2025年7月26日に、「伊予灘ものがたり」11周年記念運行に乗車しました。
翌日の7月27日には、高知に足を伸ばしました。
「志国土佐時代の夜明けのものがたり」に乗るためです。
伊予灘ものがたりに乗った話はこちら↓
【1】松山駅前のホテル
松山駅から徒歩3分のスカイホテルに宿泊。
綺麗で快適な部屋でした。
伊予灘ものがたり11歳の誕生日に乗りに行けて、満足感でいっぱいでした。
前日は4時起きで、羽田からの羽田からの飛行機に乗りました。
翌日も早起きなので、22時頃に眠りました。
本来でしたら、前日のうちに高知に着いて高知のホテルに泊まるのが一般的です。
しかし、3月末で期限が切れる旅行券を活用して、行程が固まる前に7月の旅行を強引に申し込んだのです。
無理があるのは仕方ないと言えます。
1泊2日の行程は、こんな感じです↓
7/26(土)
★羽田空港7:10→《JAL431便》→松山空港8:30
★伊予灘ものがたり「双海編」「八幡浜編」「道後編」3本に乗車
★松山駅前「スカイホテル」宿泊
7/27(日)
★松山5:05→《しおかぜ2号》→多度津
★多度津→《南風1号》→高知
★志国土佐時代の夜明けのものがたり「立志の抄」「開花の抄」に乗車
★高知龍馬空港19:05→《JAL498便》→羽田空港20:35
往復航空機とホテル1泊で44700円です。(旅行券2万円使って割引価格24700円)
3月の早期申し込みとはいえ、夏の繁忙期の土曜日曜なら安いと言えそうです。
【2】早起きして松山駅
早朝5時5分に松山駅を発車する特急「しおかぜ」に乗って、高知に向かいます。
松山駅待合室にある元伊予灘車両の人気の椅子も、早朝だと当然空いていました。
あら?しまんトロッコの気動車が、宇和島行きの普通列車に充当。
鉄道ファンの気持ちをくすぐります。
【3】ガラガラの「いしづち」
いしづち4号に乗ります。
早朝なので、自由席車両は1両に2人だけ、空いています。
いしづちの車内には飲み物の自動販売機が設置されています。
これは飲みたくなります。
いろはす130円、缶コーヒー140円など高くはありません。
私は紅茶花伝ミルクティーを購入。
朝の瀬戸内海は美しいです。
眠いので、アラーム設定して、もう一休みします。
【4】多度津から南風に
高知へは多度津乗換です。
松山5:05→(いしづち4号・自由席)→多度津7:03
多度津7:56→(南風1号・指定席)→高知9:39
この日は、割引切符を使わないで乗車しました。
多度津から高知まで乗る「南風」は、多度津か琴平で座れなかったら、高知までほぼ立ち通しになります。
自由席だと怖いので、通常の切符を購入しました。
多度津では、千年ものがたりの壁画があるコンビニで、サンドイッチを購入。
けっこう蒸し暑かったので、坂出のように、ファミレスがあれば助かったのですけどね。
指定席は満席に近く、琴平で降りる人は少なく、ほぼ全員高知まで乗りました。
隣の席は結果的に空席でゆったり座れました。
【5】夜明けのものがたり2本に乗車
高知からは「志国土佐時代の夜明けのものがたり」に乗ります。
往復の乗車をします。
高知10:02→(夜明けのものがたり・立志の抄)→窪川12:32
窪川13:10→(夜明けのものがたり・開花の抄)→高知16:09
両方乗れば、日下駅と須崎駅の両方で、地元の方々と話できるぞ!
【6】短冊~七夕風飾りつけ
「志国土佐時代の夜明けのものがたり」の車内は、この日(7月27日)まで、七夕風の短冊で飾りが付けられていました。
天井から、短冊が提げられています。
中心には「祝 運行開始5周年」
沿線でお出迎えしてくれる人たちを中心に、作ってくれています。
歌手の三山ひろしの短冊もありました。
後免の近くのふれんど幼稚園もあるぞ。
土佐久礼の方からも、嬉しいメッセージです。
【7】車内販売
今回は食事を予約しませんでした。
夜明けのものがたりでは、販売カウンターで車内販売を実施しています。
往復で利用した品をまとめます。
■トマトソースパスタwithキリンビール
食事の予約をしない乗客でも、ボリュームある食べ物が楽しめます。
日高村の特産品、シュガートマトを使用したソースが自慢です。
■土佐のはちきん天withスーパードライ
「はちきん天」500円にビールを付けました。
やはり夏は、ビールをグイっと飲むのが快感です。
■梅酒ソーダ割
たしか頼んだのは、梅酒ソーダ割700円だった気がします。
酔っぱらって忘れました(^^♪
■バニラアイス
土佐ジローのタマゴを使った濃厚なバニラアイスです。
地域のおもてなしは、また次回。
今までの「志国土佐時代の夜明けのものがたり」の記事はこちら↓





















