予約料理が新メニューに【夜明けのものがたり】2025年6月 | 車内販売でございます。

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車内販売を17年で12000回を利用してきた「車内販売大好きな乗客」が書くブログです。 多数の観光列車に乗り鉄しています。

6月7日~8日にかけて、四国乗り鉄に行きました。

今回は、志国土佐時代の夜明けのものがたり「立志の抄」に乗った話。

 

【1】高知空港へ飛行機で

千葉県民の私は、羽田空港より成田空港の方が便利です。

成田空港だと、安い航空会社LCCのジェットスターが利用できるのです。

松山空港、高松空港だと1日3便(日によっては2便)運行していて、使いやすいです。

「伊予灘ものがたり」と「四国まんなか千年ものがたり」に乗るには、すごく便利です。

しかし高知空港へのジェットスター便は、昼過ぎの1日1便だけで、往きも帰りも使いにくい時間帯です。

「志国土佐時代の夜明けのものがたり」に乗る際は、ジェットスターはほとんど使えません。

(1回だけ、当日はお手振りするだけで乗りましたが)

そこで、羽田からのJAL日本航空を予約しました。

6月7日(土)羽田空港7:30発→(JAL491便)→高知龍馬空港8:55着です。

本当は、定期的に実施されるバーゲンセールを利用したかったのですが、最安値の席が取れませんでした。

次に安い14530円のチケットを確保して、高知に飛びました。

高知龍馬空港に無事着きました。
手荷物が出てくるレーンには、カツオが回っていました。

 

 

【2】高知駅でバースデーきっぷ購入

高知龍馬空港からは、連絡バスに乗って、高知駅に到着。

(バスの写真は2024年撮影↓)

高知駅では、バースデーきっぷを当日購入する必要がありました。

ものがたり列車の指定券は、発券不可となりました。

でも1日目は、高知→土佐久礼→多度津→松山と乗車して、南風・しおかぜグリーン席に乗れます。

2日目は、松山から伊予大洲&八幡浜を2往復しますから、15000円ならお買い得です。

指定券も3枚発券してもらい、夜明けに乗車です。

 

 

【3】予約料理がリニューアル

ものがたり列車の料理は、季節に合わせたメニューにするため、定期的に中身が変わります。

何度も乗車するリピーターに満足させるためという意図もあるのかもしれません。

この日から、「立志の抄」の料理が変わりました。

業者と器は変わりませんが、中身が変更されました。

《土佐食彩  森澤》による「土佐の食材を使用した創作料理~皿鉢風~」です。

まず何といっても目立つのが、アユです。

「県産鮎のコンフィ」です。1匹丸ごと入っています。

そして左から順に

★茄子のタタキ

★目鉢鮪のハラモ炙りカルパ風

★鮮魚とリュウキュウの酢物

★うざく

お酒に合いそうな料理です。

そして次も左から順に、

★トマト寒天

★四万十鶏蒸し柚子胡椒ソース

★夏野菜とベーコンのガーリックソテー

★海老とオクラの塩炒め

最後に手前の1品は、

★四万十豚ヒレ肉のローストです。

 

実は・・・私が苦手な食材が集中して入っていたのです。

嫌いな食材は?と突然聞かれたら、ナス、ピーマン、アスパラガス、オクラ、レバーと答えます。

かなりの確率で当たってしまいました。まあよく調べなかったのが原因です。

好き嫌いが激しいもので・・。

 

参考までに、他の時期の料理です。

2022年3月

2022年12月

 季節によって、変わっているのに気づくと思います。

 

 

【4】予約料理に付く品

予約料理には、この他、2つ付きます。

1つは御飯です。

枝豆コーンの炊き込みご飯です。

高知県産のお米です。美味いですね。

もう1つは、コーヒーです。

マカロンも付いています。

 

 

【5】注文した品

「志国土佐時代の夜明けのものがたり」では、飲食物の注文は、販売カウンターに行って購入する形になります。

食事の前に頼んだのが、ビールです。

地ビール900円です。

交通系ICカードで支払えるようになりました。

食後には、主にお土産品の販売にワゴンが回ってきました。

本来はお土産を買うのですが、「夜明けのものがたり」では冷やしたプリンやスイーツもワゴンに載っています。

そこで、季節のデザートを購入しました。

グッズ類は、買いたい品はほぼ購入済みですので。

 

 

【6】日高村の日下駅

日下(くさか)駅に停車して、おもてなしを受けます。

地域の皆さんが、歓迎してくれます。

「トマトの神様」を踊ってくれますが、私もほぼ踊れるようになりました。

新しく建てられた駅舎の中では、販売も行われています。

200円で、シールを購入しました。

そして、トマトも買いました。

みずみずしいトマトです。

近くの道の駅からも、日高村の方がお手振りしてくれました。

わざわざ走ってのお手振り、嬉しいですよ。

 

 

【7】安和駅

太平洋をのぞむ安和(あわ)駅でもホームに降りることができます。

太陽は出ていましたが、雲も多くて青空ではありませんでした。

ここには、「らぶらぶベンチ」があります。

 

安和駅でも販売があります。

今回も、クッキーを買いました。

手ごろでコーヒーに合うんですよね。

 

 

【8】沿線からの歓迎

沿線のいたるところからお手振りをしてくれます。

仁淀川では、徐行して、歓迎が良く伝わります。

途中駅ではアンパンマン登場。

そして、土佐久礼駅で下車。

お会いするのが、おそらく19回目になる地元の方に挨拶しました。

今回は、同じ「夜明けのものがたり」に知っている観光列車ファンは乗っていませんでした。

アテンダントさんも、親しく話する人はいません。

でも地元の人たちは交替しませんので「また来ましたよ(^_-)」と言えるのは有難いです。

このあとは、「あしずり」で折り返す例のパターンです。

 

 

「志国土佐時代の夜明けのものがたり」の今までの記事はこちら↓