なお
19歳2ヶ月。

乳ガン発覚から2年くらい。




2016年の年末頃、1番下のおちちの横にしこり発見。


病気が見つかったとき、17歳とすでに高齢だったことと腎臓病でもあったため、手術は諦めて経過観察と対処療法をすることに。





病気発覚した頃。

この頃はごんとも一緒によく寝てたおねがい



もともと綺麗好きで、毛づくろいが特技だったなお。
8月頃、しこりが気になって、ぺろぺろしまくってしまい、皮が破れ肉部分やしこり部分がぱっかりあいてしまう。

それから毎日、消毒と皮膚を再生する薬を塗ったけど、傷というよりガンの部分なので、さいごまで塞がることもなかった。




傷を保護するために、いやがる服を着せて。
お乳の1番下というよりお股のちょっと上辺りだったので、術後服を長ズボンに改造して使用。



今年の秋頃から肺に転移してしまい、動くと息が上がってしまって消毒するのもきつそう。


さいごの1週間、もうずっと息はあがりっぱなし。動くと口を開けて荒い呼吸。
きつくて眠れないようだった。


それでも亡くなる前日まで、ごはんを用意する音がすると、寝てても起き上がって食べるアピールしておねがい


少量ずつしか食べれないけど、ちょこちょこ食べてくれてた。


食欲があるからまだ大丈夫!と信じてたけど、さいごはすーっと息を引き取った。


やっときつくないところに行けた。
元気に遊んでたら、いいな。