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いい男に仕上げるもん♪

2人の息子たちを理想の男に育て上げるべく、日々努力している今日この頃・・・

地域の小学校で、ほぼ毎月「遊びの学校」という催しをしている。
バックアップは、我がおやじの会で、メインスタッフはPTAの父母たち。

先月、以前好評だった「恐竜のたまご」作りをすることになり、
4年ぶりということで、スタッフに周知するために
公民館で試作をしてから本番へ。



膨らませた風船に石膏を流しいれ、くるくる回しながら固めます。

$いい男に仕上げるもん♪


ある程度固まってきたら、完全に固まるまで放置。

$いい男に仕上げるもん♪


風船をカッターでそっと切り中身を出します。

$いい男に仕上げるもん♪


出来上がったたまごに絵付けをします。

$いい男に仕上げるもん♪



割れないように作るのはなかなか至難の業で、
石膏の硬さを調整するのが大変でした。

でも割れたってほら 楽しいの。

$いい男に仕上げるもん♪
築33年の我が家。。。

三つあるガステーブルは二つしか使えず、
しかもチャッカマンがないと火がつかない。
時にはマッチを使ったりして、
まるで昭和。

今日は洗い物をしていたら、
いきなり蛇口が取れた。
服も床もビショビショになって大騒ぎ。

急遽息子達が小学生の時に使っていた
給食袋を結びつけた。
取り敢えず週末までこのままだな。

$いい男に仕上げるもん♪-蛇口

まるで昭和
ていうかリアルに昭和の家だもんな。
所々マイナーチェンジはしてるけどさ。
この春は湯沸かしが壊れ、
お風呂に入れないのは困るので
流石に交換したけどね。

次は何が?
12歳でスイス留学した時も
大学~OL時代に一人暮らしした時も
一度も寂しいと思ったことがなかった私。
留学先からは「このまま学校へ残りたい」と親に懇願したほど。

なのに歳と共に、実家が恋しくてならない。
そして大阪で楽しい思いをすればするほど
余計に帰りがつらくなる。

当たり前だけれど
会う度に老いていく両親を見るにつけ
たびたび帰らなくちゃ、って思う。
未だに嫁で妻で母で祖母の役目を果たしている母もねぎらいたい。
憎らしいけど私にとっては大切な96歳の祖母にも会いたいしね。

今回も立ち直るのにかなり時間がかかった。
今も心の半分近くは大阪に残ってる。
だから滞在中の日記もとても書けなかった。

だってあまりにも濃密で楽しすぎたから。

ずっとクラシックのコンサートしか行ったことがなかった私にとって
初めてのエレクトリックサウンドのライブ体験。
何せ初のコンサートは幼いころ親に連れられて行った「ニニロッソ」だもの。

ライブハウスは不良の行くところだと思ってた。
唯一のライブは友人のジャズ。
伴奏はドラム、ウッドベース、ピアノのアコースティックな音だけだったし。

憧れの人のライブに合わせての帰省だったけれど
思わぬ幸運で翌日に同窓生のライブまで聴けて
本当に幸せな二日間でした。


次に帰省するのは11月の同窓会。
また楽しすぎて引きずっちゃうんだろうけどね。

ああ、
実家最高!!