本日は、ずーっと家にお籠りdayだったので
朝ごはんのストック用に
ライ麦パンを焼きました![]()
(レーズン&クランベリー&くるみ入り)
半分は↓丸く形成して
残りの半分は
大きなパンで↓(不細工な形で失礼
)
不細工な大きい方も![]()
お味はとっても美味しく焼けました。
ラップに包んで冷凍終了~![]()
いかがお過ごしマンボーでございましょうか![]()
![]()
えー、では
前回に書かせて頂きました件の・・・
先月に、日本一時帰国した『翌日』に泊まった
あの温泉の続きから![]()
↓
この温泉旅館は
兵庫の「有馬温泉」「城崎温泉」「湯村温泉」
などに比べて
わりと「お手頃価格♡」と書きましたが
これは立地のせいなのかな?
姫路城へ行かれた際に
立ち寄るには便利だと思いますので
もし、次回に皆さまがお泊りになられた時のために
この旅館の『朝食』なども書いておこうと思いますが・・
2人組で宿泊する場合は
このようなカップルシートで↓頂くスタイルで
この朝食場所でも気が付いたのですが![]()
(夕食も同じ席)
兵庫県の田舎の方を運転していると
結構、どこもかしこも大量に「ソーラーパネル」が設置されてました。
(↑上記の写真からも見えますよね)
ちょっと不気味なくらい
いろんな敷地に設置されておりました![]()
それはさて置き![]()
この旅館の朝食は
「和食」か「洋食」が選べるのですが
私は↓和食にして
夫は↓洋食にしておりましたが
個人的には、断然『和食』の方をおすすめいたします![]()
和食に付いてくる↓地元の卵も美味しかったし
生野菜(朝からバーニャカウダソース)
も
美味しかったし↓
なんといっても
炊き立てごはんが美味でございました![]()
夫曰く
お替わり自由な↓パンも美味しかったそうです![]()
こちらの旅館は
前回にも書いた通り
アイスクリームが入っている冷凍庫の
あの「霜」取りの怠りや
こういう↓仕切り(右横)の点々とした汚れなど
修理をしても
そんなにお金がかかるわけでもない場所を
たくさん『放置』しており![]()
こういう細かい部分に目を向けたら
もっともっと素晴らしい旅館になるのに・・
と
余計な女将目線で去って参りました![]()
![]()
![]()
ということで
姫路から一般道路を運転して
(道中↓ずっと一緒だった卵屋さんトラック
)
次の目的地
『丹波篠山』に到着しました。
去年と同じ
「丹波焼」の色んな窯の器が集まった
あの場所へ再度行って↓
去年、買いたかった
「抹茶カラー」の↓お皿を購入したり
娘には
↓さくらんぼのカップなどを購入![]()
で
↓こんなにカラフルな器を作っている『丹文窯』が傍にあるというので
建物を出た帰りに
この窯元に寄ってみたら
ちょうど↓焼いている日だったようで![]()
窯には傾斜が付いており
これを↓「のぼり窯」と言うそうでございます![]()
伝統ある作品たち↓
こちらの窯には
有名人が訪れた写真がいっぱいありました![]()
そして、今回の丹波篠山での目的は・・・
↓こちら![]()
![]()
『小田垣豆堂』さん
そうでございます![]()
丹波といえば『黒豆』ですよね♡
中は、たくさんの観光客で賑わっておりましたが
(このお店に併設されたカフェで『モンブラン』を頂く人たちが大勢いました)
お土産コーナーも洗礼されていて![]()
ここで↓お正月の黒豆(釘付)を購入するのが目的でした![]()
たくさんの種類のお土産があるのですが・・・
私のイチオシは
お店の外れにひっそりと置いてあった
↓これこれ![]()
![]()
もなかのかわ&飛切つぶあん![]()
これをもう1セット購入しており
それをアメリカまで持ち帰り![]()
バニラアイスを調達して・・・
絶品『小豆もなかアイス』にして頂きました![]()
これ、あんこが美味しいのは勿論のこと
もなかの皮もサックサクで
本当におススメです♡
ネットでも購入できるみたい![]()
そして、人気の「おはぎ」も購入しようと
「つぶあん」が欲しかったのですが
既に売り切れており![]()
黒豆きなこの方を購入↓したのですが
こちらも大変美味でございました~![]()
(このお店の「駐車場」は分かり難いのですが、お店の「横」ではなく、斜め前の入口が分かり難い
駐車場が『お客様専用』の場所ですので、お気を付けくださいませ♡)
えー、ではここで
「タイトル」のお店についての件を
書かせて頂こうと思います![]()
そのお店はですね・・・
丹波篠山のメインストリートのような
お土産屋さんとして一番入り易いような場所にある
栗の『焼ぽん』で有名だそうなお店なのですが・・・
丹波篠山といえば
先程のお店の「丹波栗のモンブラン」で並ぶように
みなさまもご存じの通り
『丹波栗』が超有名でございますよね![]()
そんな街の中心で
パフォーマンス性の高い『焼栗』専用の機械を使って
(栗を焼く大砲みたいな形のマシーンが路上に面して堂々と設置してあり、テレビなどにも何度か出たお店みたい)
その一等地で↓商売をしているので![]()
みんな、ここの焼栗のことを
『丹波栗』と信じ込んで購入してるんですよね![]()
私達もその一人でして![]()
案の定↓購入したのですが![]()
食べてみると・・・
以前に食べた「丹波栗」とは
風味も味も全然違う・・・
?
なので、恐る恐るグーグルでお店のレビューを調べてみると
↓案の定・・・![]()
![]()
(カビの写真は↑キョーレツですよね)
そして、このお店の中では
いかにも「京丹波」で作られたような包装の
↓ドライフルーツも沢山売っていて
その場では、ちゃんと内容を確認せずに
購入してしまった自分も悪いのですが
夫が、このドライフルーツを一つ食べたら
『なんか、薬品ぽい味がする・・![]()
』
というので↓裏面を調べてみたら
こんな素朴な素敵な場所でも
こんな商売がまかり通る国になってしまったとは・・・![]()
日本も質が落ちてしまったものよう・・![]()
と
なんだか悲しくなってしまいました。
このお店の会社案内を見ると
京都本社の会社がフランチャイズ?しているようですが
日本人の方が代表者なのかな?
こういう「言わなきゃバレない」的な乗っかり商法
本当に残念ですよね。
そんな『京都』といえば
これはアメリカで有名になった件ですが![]()
とある人物が日本へ観光に行った際に
唯一、日本で「不味かったお店」が京都にあったそうで
そのお店の↓レビューを見たら・・![]()
これは↑絶対に日本人経営ではないですよね。
丹波篠山の『河原町妻入商家群』は
江戸時代の佇まいをそのまま残した
日本の『重要伝統的建造物群保存地区』に選定されおり
そんな素敵な場所で
ああいう商売はしてほしくないな・・と![]()
兵庫県民の皆さまや
街の人々も何も言わないのかな?
ということで
この日のお宿は「ビジネスホテル」系な
↓こちらに泊まりました。
チェックインの際には
↓プリンや黒豆茶を出して頂き![]()
![]()
いざ、お部屋に入ってみると
入口は↓大きなスーツケースが2個入りますが
なんと!ビジホ系なのに
お部屋は「土足禁止」でして![]()
床を汚したらいけないので
↓スーツケースも持ち込めない感じです。
期待はしておりませんでしたが
やはり、めっちゃ狭い![]()
![]()
そして、私達は
前日は温泉だったので
こちらにある大浴場には入らなかったのですが
大きめな温泉も設置されているようで
その他、いろんな形の枕や
可愛い浴衣も↓無料貸し出ししていたり
ラウンジには
無料ビールのサーバーがあったり![]()
兵庫県の利き酒的な
無料↓マシーンも設置されておりました![]()
このホテルでは夕食は付けなかったので
私達はホテルから歩いて
とあるレストランへ・・・![]()
(丹波篠山の中心街は、駐車場が少ないのでちょっと大変かも)
今回、私がどうしても食べてみたかったお品♡
それは、この時期しか食べられない・・・・
『ぼたん鍋』でございます![]()
ジビエ系は苦手なのですが
「ぼたん鍋」だけは
一度、どーしても食べてみたかったのよね![]()
![]()
今回、予約していったお店は
↓こちら![]()
![]()
このお店は
自家製の『栗味噌』でスープを仕上げているそうで![]()
『栗』の甘味スープが本当に美味しい♡
と聞いたので行ってきました。
私達は↓②ミックスをオーダー![]()
スープに火がつけられて![]()
来た~っ♡![]()
![]()
具材を『一気』にお鍋へ投入して頂き![]()
熱々なお鍋を頂きました![]()
![]()
お肉の臭みなども一切なくて
甘い味噌出汁もヒジョーに美味しかったです♡
お店へ来店すると
一人につき1パックの
自家製「栗味噌」が購入可能だったので
アメリカまで大切に持ち帰り![]()
冷凍しました♡
(お味噌を購入した際には、ジップロックに小分けにして、しっかり閉じて持ち帰る方が、漏れなくて安全です
)
みなさまも機会があれば是非に♡
では・・・のちほど♡
↓推してやってくださいませ![]()































































