ひとつ前の記事の続きです音符

 

シャトー・ムートン・ロスチャイルド2006まじかるクラウンキラキラ

抜栓直後は、正直、美味しいと思えなかったんですがタラー

酸味が強く、鮒ずしの卵の部分をワインに漬けたような味で。。。(←言い方よ)

 

時間が経つにつれて、美味しく感じるようになってきましたラブハート(←自己暗示?)

干しプラムのような、まろやかに熟成・濃縮した果実味と、角の取れたタンニン感の融合が何とも言えないラブハート

 

1日目は、近江牛のローストビーフと合わせて(ひとつ前の記事)、とても美味しかったので、2日目も黒毛和牛に合わせようと思います音符

 

塊肉が手に入らなかったので、薄切り肉でアセアセ

 

ドミグラスベースにしようかとも思ったのですが、前日の和風ローストビーフがとても美味しかったのと、ブリー・ド・モーのマッシュルーム香との相性も良かったので、醤油&みりんに、しめじと玉ねぎを加えて仕上げてみました本命チョコ

 

いただきま~す飛び出すハート

やっぱりよく合って、とても美味しいラブハート

 

チーズは、ブリー・ド・モーとミモレット・ジュンヌチーズ

ブリー・ド・モーとの相性は、やっぱり最高ハート

甘さを含んだ花のような香りが開いて、何とも言えない美味しさですピンク薔薇

 

ミモレット・ジュンヌは、酸味少なめのマイルドなゴーダという印象チーズ

これはこれで美味しいけれど、十分に熟成したミモレットのカラスミ感とは別物という感じですイエローハート

 

ごちそうさまでしたハート

 

今日も、美味しい一日をピンクハート

KEIKO星

 

 

楽天のエノテカさんには、2017年のシャトー・ムートンがありました↑