今回は塾だからという甘い考えではなかったけど、自分が受講する資格がなかったんだということには気づきましたので、塾にかかわるすべての皆様にお詫びを含めた記事です。
ただし、人間として出来そこないで理解力も足りない私が書く文章なので、表現も文章もつたないです。
私の思いは間違ってるのかもしれませんが、気力を振り絞って、今後のために書いておきます。


私は「それは解除でなんとかできるのか?」と聞きたかっただけなのです。
馬鹿だから、それを向こうからすれば意図しない、要らんところで聞いたのがきっかけだろうと思います。
今ではそれすら正解なのかわかりません。

それなのに、こう来る?こう来る?の連続。
言いたいことは理解できるが、納得はできない。
正確に言えば、私なりの理解すら間違ってるのかもと思いますが、もうそれを確認するすべすらありません。
結局、結論が見えないまま「ずーんとしとけ」で終わりました。

そして、生活の中で凹んで凹んで、それでも気力だけで行ったことを激しく後悔。
だから、今回の強み塾に来た瞬間、今まで全く気にも留めなかった(違和感的な)ことが気になって仕方なかったのかと思いました。
気になったあることについては書きません、正直書けることじゃないので。

泣いてよかったなら、泣きたかった。
でも、泣くことすらできなかった。
泣いたら、化粧がはがれるから…ではなく、もうずーんとしとけって言われたし。


結局、講義は頭に入らず。
打たれ弱くてもともと馬鹿な私は完全に思考能力奪われましたわ。
考えられなかったし、メモは取ったけど、読み返しても理解できないメモを取ってた。

ずーんとしている間、ダメ出しは私を思ってのダメ出しというよりも、もうここにいちゃいけないってことだったのかなとずーっと思ってました。
私は受ける資格すらないから、喋るな、邪魔、出ていけって言いたかったんだろうなぁと思いました。
そして、その意図を汲んで出ていけばよかったのかなとも思いました。

頭の悪い私には出ていく気力すら残ってないし、ただ出ていっていい時間になるのを待つばかりでした。
その後の授業では一応混ぜてもらっていたし、松原さんには私がずーんとしながらもその後の授業を静かに受けて、出ていかなかったことを申し訳なく思うくらい。

最後のほうに、萌絵さんが「ここではずーんとしてても、ここを出たら明るく帰ってね」と言ってくださったことは数少ない救いでした。
もちろん、それは無理でしたが…切り替えるだけの時間が足りない(それはその後のところで書きます)。

お前はもう受ける資格すらないとはっきり言ってもらえればよかったなと正直思いました。
他のメンバーよりかなり理解力が劣ってるし、今回の授業が全く理解できなかったし。
思考能力がシャットダウンしてたせいもありますが、メモを読み返してもわからないって異常だし。
自分の思いを表現が下手で伝わらないのもよくわかりました。

私は他のメンバーよりも出来ない馬鹿でダメな人間っていうのもよくわかりました。
もちろん、今までだって自分が他のメンバーよりも出来る天才人間って思ってたわけじゃないです。

それを痛切に私にもわかる方法で荒療治をしてくださったんだよねと私に都合のいい解釈をしましたが、その解釈すら間違ってるんだろうなともう自分が考えるすべてがダメで、っていうか、自分は存在する価値さえないってわかりました。

そんなヤツが強みを勉強してみたいっていうのは烏滸がましいということも馬鹿な私でもわかりましたよ。
思考能力がシャットダウンして、再起動しはじめた帰りの新幹線ではずっとそんなことを思ってました。

強みに興味があって、強みをもう少しだけわかりたくて、そして、塾にいい印象しかないからって受けに行って申し訳ありませんでした m(__)m