「それでも楽しいことを見つける才能はこの時から」
でしたね。
お母さんの愛情を弟に奪われたと感じていた4歳ころ。
ま、決して気のせいではなかったと思います。
朝は「さっさと幼稚園バスに乗って行きなさい」
ごねようもんなら容赦ない平手打ちが飛んできました。
みんなの居ないところで(笑) ゴミ焼き場の死角とか。
「いつかこの焼却炉に投げ込まれる。。」
「焦げたらおいしくなる?」
真面目にそう思ったくらいです(笑)
返ってきたら「おやつを食べたらお外に遊びに行きなさい」
雨が降ったら「お友達のお家に行ってきなさい」
優しかったお母さんは私をこんな風に扱うようになりました。

幸い、遊ぶのは大好きでしたから
おやつを食べたらお外に行くのは苦ではありませんでした。
おやつなしもあり得ないけど。
ただ、
女の子とお部屋で折り紙・お人形遊びには全く興味がなく
また、よそのお家で遊ぶ時って初めての子供を持つママ程
遊びに来ているこの親の目が無いと本性を出します。
いい思いばかりではありません。
そこのおうちの子優先になる遊び。
平等ではないことが許される空間。

私もそんな思いをする日も欲しかったけど
何故か母はお友達を自分のお家に呼ぶのはダメと言いました。
たまには一緒にいてほしい夢もかないませんでした。
もちろんそんな自分の気持ちをお母さんに話すことはなかったですから
母はそこに子供ながらの「我慢」があったことは知る由もありません。
どうしてもそこのおうちの子が優位になるような遊び方は
子供心に「楽しい」と感じる物ではなく
また、私も「楽しくない!」と感じた時間に我慢をするタイプでは
ありませんでしたのでいつも15分位で「またね~!」と飛び出し

団地内の公演で群れているお兄ちゃんたち(低学年?)
の後をついて歩き野っ原や秘密基地を走り回っていました。
幸い男の子と同じように一緒に遊んでもらえてましたので
その頃の私にとっては「男の子と遊ぶ=楽しい・淋しくない」
そんな記憶を植え付けました。
小学校1.2年生位までのお兄ちゃんたちと遊ぶ毎日はサイコ~♪でした。
この経験は、私のその後の「女嫌い」に影響していきます。
集合住宅での女付き合いが上手にやれないタイプは
団地は母親だけでなく、その子供も地獄です。
これを書いていて気が付けたこと
「理由のわからない拒否や苦手の原因は幼少期の記憶にある」
です。
理解に出会えると「何か」がスッと溶けてなくなりますよ♪
明日は、「可愛い弟・地獄の団地生活の始まり」をご紹介します。
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同年12月にパワーストーンカウンセラーとなり500人無料鑑定を宣言。
2017年11月下旬に500人無料鑑定の目標を達成。
2018年1月31日ブルームーン・ブラッドムーン・皆既月食の夜に認定校許可取得し翌日
2018年2月1日パワーストーンカウンセラー協会認定「ブルームーンストーン校」となる。
2019年3月末日オリジナルカウンセリングを目指し2000人鑑定達成後独立
2019年4月より「虹色カウンセリング」「守護神鑑定師」としてスタート
私、
虹はら かずみんが「パワーストーンに出会いカウンセラーに」
そして「独立し、守護神鑑定を含めた総合カウンセリング」にたどり着いた道のりを
出生からの秘話なども折り込みながら書かせていただいています、
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