こんにちは、絵描きの円です![]()
久しぶりにブログをかこうかなと思っていた頃、あやちゃんのこの記事を読みました。
自分と同じ人がいるって感動しました。
わたしも、自分自身や今の環境から逃げ出したくて「良い」と教わったことをたくさんやっていました。
感謝とか、自分を褒めるとか、許すとか。
そうやって、「良い」ことをすれば、いつか理想の自分と環境が手に入るんだと信じていました。
こう言うと努力家っぽいけど…
本音は、頑張ったわたしを誰か特別な人が見つけてくれて、
「よくがんばったね。もう大丈夫」
って言ってくれるのを待っていたんです。
その人に、安全な場所に連れて行ってもらいたかった。
自信のない自分を変えてほしかった。
自分でじゃなくて、素敵な誰かに救ってほしかった。
「良い」と教わったことをするのは、わたしにとっては自分の「ダメ」を塗りつぶすのと同じでした。
そうして、ダメな部分を無くしていけば、いつか誰かが見つけてくれる気がしていました。
色んな勘違いや思い込みで、ややこしい遠回りをしていました。
それもこれも、あやちゃんと同じで、安心が足りなかったからなんです。
安心できる環境で生きたかった。
安心して生きていてもいい人になりたかった。
なりたかったなぁ。
なんだか、ひとまわり遠くから自分を見ている感じです。
あのブログを書いてくれたあやちゃん、ありがとー![]()

