自分がロンドン五輪後にコーチに呼んでいただいて、初めてお会いしたのが『バズーカ岡田』こと、岡田隆先生。
ムキムキマッチョで、会話の中の言葉選びも多彩で。
真剣に話をしているのに、ユーモアも入ってて決して威張らず、説得力があって。
バズーカが築き上げてきたトレーニング理論をどう柔道と融合させていくかを常に考えていた様に思う!
選手を決して否定せず、しかし違いをしっかりと指摘して正解に導いていく頭脳と言葉と説得力。
よく柔道家や格闘家、スポーツ選手は(脳みそも筋肉なんじゃないか!)と言われることがあるが、真っ向から否定できる人材だと思う。
そんなバズーカが井上康生監督のもと、力を最大限発揮していた。
井上康生監督が、発揮させていたとも言えるかな!
〜メソッドを作り、執筆し。
ウエイトトレーニング、〜トレーニングだけじゃない分野もトップレベルの知識と見識。
この井上康生監督の時代の九年間のMVPは岡田隆先生じゃないかと思う。
柔道界を変えてくれた!
無駄な時間を嫌う先生。
生きてる!って感じる!!
岡田先生!!
バズーーーーーカ!!
まだまだ柔道界に力を貸してください!
やってやるっしょ!