トルコのアンタルヤからイスタンブール経由でキルギスタンのビシュケクに入って三日目となりました。

 

キルギスタンの人は親日家が多いと聞きましたが、まさしく。

まぁ、日本人に限らず優しいです。

 

もちろん、柔道の試合なのである程度柔道を知ってる人たちが近くにいるので、冷たくしてくる人はいませんが。(笑)

 

 

そして、柔道が人気ということもあり、街中にも今回の大会の旗が掲げられていてありがたい限りです。

 

昨日は高藤が優勝。

 

高藤選手自身も約一年ぶりの海外での試合ということもあり今までと違った感覚でした。とのこと。

 

やはり、世界チャンピオンでもそう思うんだなぁ。

 

 

明日は向・ウルフ・原沢の3選手が出場します。

 

トルコからの連戦による疲労、減量などベストなコンディションとは言えませんが、しっかりと戦いきってもらいたいですね。