まずは結果報告を。

 

向       初戦敗退

 

ウルフ    二位

 

原沢     二位

 

 

という結果でした。

 

各国の選手、強いです。

 

日本選手はまだまだです。

 

コーチとして帯同した今大会。各国のフルメンバーが出ているわけでもなく、決してハイレベルではなかったが厳しい戦いでした。

 

ウルフは1年以上試合間隔があいていたので、足元もふわふわしていて、本人も不思議な感覚です。と話していました。(悪い意味で)

 

自分は1年以上試合が空いたということはほとんど経験がなく、ましてや海外選手との対戦ともなれば、とんでもないプレッシャーや焦りなど様々な感情が出てくるでしょう。

 

1大会で技ありを3回も取られることは初めてだとのこと。

 

ここにきて初めての経験ができたということをプラスにとらえ、今大会をビ時に終えたことでオリンピックへの本当のモチベーションがわいてくることと思います。

 

 

 

また、原沢に関しても課題というか修正点がはっきりしたので、今回の大会を終えてオリンピックに向けての方向性が見えてきたかなと感じてます。

 

 

3人とも明日の飛行機でキルギスタンに行き、アジア選手権大会に出場します。

 

過酷な連戦ですが、すべてはオリンピックで金メダルを取るため。と言い聞かせ、自分もコーチとして腹をくくり、選手と共に戦い抜いていきます。

 

 

このような状況の中、様々な方々の支援・サポートがあっての海外遠征派遣です。

 

本当に感謝しています。

 

また、新しい形を作っているIJFに敬意を表して今回のブログを締めます。

 

 

トルコ・アンタルヤ、とてもいいところでした。