大学病院での治験 | 夫が逝きそうになりました。

夫が逝きそうになりました。

2018年7月25日に交通事故で病院に運ばれた夫とその家族の記録的日記。

さて、夫の足の骨折は厄介なもので、紹介された大学病院で診てもらいました。

 

通常の治療なら、今骨の中に通している棒を太いものに取り替え、その時に出る骨片を患部に詰め込む。

こんな流れらしいです。

でもその手術だと元の治った状態に戻る率が3割。

 

治験の治療だと、血液を10リットル抜いて、その中の幹細胞を取り出し、患部に注入する。

こんな流れだそうです。

症例が少なく、50人での結果ですが、7割が元の治った状態に戻る。

 

夫は治験を選択しました。

 

まずは細かな検査からですが、治験がうまくいくことを願わずにはいられません。