背が伸びる!と飲むことを推奨された牛乳。
今でもその風潮は変わっていないものの、
実は『日本人の』身体には牛乳はあってないのでは?
逆に骨をもろくするのでは?
などの説も出てきてます。
私自身は、家で常飲する事はないし、
保育園でも子供には飲ませていません。
けれども、全く口にしないというわけでもない。
あくまでも嗜好品という位置付け。
たまに料理に使ったりもするけれど、
そういうときは、こういうオーガニック牛乳とか、四つ葉さんから出してる、
「非遺伝子組換え作物で育てられた牛の牛乳」を選択しています。
メリットとデメリットそれぞれあるけど、
これを選ぶことで、デメリットの一つは解決できるからね^_^
牛乳を摂取することのデメリットと言われているもの
①日本人は牛乳を分解する酵素を持っていないから、
お腹がゆるくなったりする。
②牛乳を摂取することで、体内のカルシウム濃度が急激に上がり、
骨のカルシウムを溶かし出して、排出してしまう。
③牛乳を沢山摂取することで、体内が酸性になり、
骨のカルシウムを溶かし出して、アルカリ性にしようとする。
④市販の牛乳は、分子を細かく均一化し、
上に乳脂肪分が浮かないようにしている。
それにより、本来体の中に入るべきでない大きなタンパク質成分が
小さくなって胃入るために吸収されてしまい、
アレルギーの原因となる。
⑤多くの牛乳の牛さん達が、抗生物質を沢山打たれ、
輸入の遺伝子組み換えの餌を食べている事。
それらが乳に含まれている危険性。
現在は、放射能汚染された餌が与えられている場所もあり、
乳にも出てきてる模様。
ならば、これらのデメリットをなくすにはどうしたら良いでしょう?
①に関して
牛乳を温めるのが、1つの緩和方法。
そもそも、子牛も冷たい状態では牛乳を飲むものではない。
冷たくして飲むのは人間くらいで、
温めて飲む事で、お腹に少し優しくなる。
大量に飲まないのも重要。
タンパク質を変性させない、低温殺菌牛乳を選ぶ事。
②③に関して
これも、大量に毎日飲む、という事を避けるという事。
④にかんして
ノンホモ牛乳を選ぶ事。
分子が均一化されていない牛乳。
そのため、牛乳の上部には
牛乳に含まれる乳脂肪分の多く含まれる部分が
クリームとして浮いています。
これがまた濃厚で美味し♪♪
これ、北海道のノンホモ牛乳⇩
- あすなろファーミング あすなろ牛乳(1L)

⑤に関して
非遺伝子組み換えの餌を与えている酪農家さんの
牛乳を選ぶ事。
汚染地域の餌を食べていないものを選ぶ事。
こういう選び方をしたら、
デメリットも克服できるでしょ?
これらを選ぶ事が、
のちのち酪農家さんを助ける事にも、
日本の酪農を助ける事にもなると、私は思うんだよね。
ただただ、乳量を増やす為の酪農じゃなくて、
牛の事を考えて、飲む人の事を考えた牛乳が
どんどん増えていってくれるといいなぁ~
帯広市、音更町、幕別町、鹿追町、新得町、
士幌町、芽室町など十勝管内の他、
北見市、釧路市など道内各地から
お越しいただいております。
出張での講座開催もお受けしております。
