牛乳は体にとって、いい?悪い? | 子供もパパも大満足!「無添加ふりかけ」と「無添加めんつゆ」で          簡単・健康おうちごはん♪

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家族全員大満足の健康ごはんが、短時間でつくれちゃう!
12年の料理人経験を生かした、料理が楽しくなり、笑顔あふれる食卓へのヒント♪

昔は、飲めば骨が強くなる!
背が伸びる!と飲むことを推奨された牛乳。

今でもその風潮は変わっていないものの、
実は『日本人の』身体には牛乳はあってないのでは?
逆に骨をもろくするのでは?
などの説も出てきてます。


私自身は、家で常飲する事はないし、
保育園でも子供には飲ませていません。

けれども、全く口にしないというわけでもない。
あくまでも嗜好品という位置付け。

たまに料理に使ったりもするけれど、
そういうときは、こういうオーガニック牛乳とか、
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四つ葉さんから出してる、
「非遺伝子組換え作物で育てられた牛の牛乳」を選択しています。

メリットとデメリットそれぞれあるけど、
これを選ぶことで、デメリットの一つは解決できるからね^_^


牛乳を摂取することのデメリットと言われているもの

①日本人は牛乳を分解する酵素を持っていないから、
 お腹がゆるくなったりする。

②牛乳を摂取することで、体内のカルシウム濃度が急激に上がり、
 骨のカルシウムを溶かし出して、排出してしまう。

③牛乳を沢山摂取することで、体内が酸性になり、
 骨のカルシウムを溶かし出して、アルカリ性にしようとする。

④市販の牛乳は、分子を細かく均一化し、
 上に乳脂肪分が浮かないようにしている。
 それにより、本来体の中に入るべきでない大きなタンパク質成分が
 小さくなって胃入るために吸収されてしまい、
 アレルギーの原因となる。

⑤多くの牛乳の牛さん達が、抗生物質を沢山打たれ、
 輸入の遺伝子組み換えの餌を食べている事。
 それらが乳に含まれている危険性。
 現在は、放射能汚染された餌が与えられている場所もあり、
 乳にも出てきてる模様。


ならば、これらのデメリットをなくすにはどうしたら良いでしょう?

①に関して
牛乳を温めるのが、1つの緩和方法。
そもそも、子牛も冷たい状態では牛乳を飲むものではない。
冷たくして飲むのは人間くらいで、
温めて飲む事で、お腹に少し優しくなる。
大量に飲まないのも重要。
タンパク質を変性させない、低温殺菌牛乳を選ぶ事。

②③に関して
これも、大量に毎日飲む、という事を避けるという事。

④にかんして
ノンホモ牛乳を選ぶ事。
分子が均一化されていない牛乳。
そのため、牛乳の上部には
牛乳に含まれる乳脂肪分の多く含まれる部分が
クリームとして浮いています。
これがまた濃厚で美味し♪♪


これ、北海道のノンホモ牛乳⇩
あすなろファーミング あすなろ牛乳(1L)



⑤に関して
非遺伝子組み換えの餌を与えている酪農家さんの
牛乳を選ぶ事。
汚染地域の餌を食べていないものを選ぶ事。


こういう選び方をしたら、
デメリットも克服できるでしょ?

これらを選ぶ事が、
のちのち酪農家さんを助ける事にも、
日本の酪農を助ける事にもなると、私は思うんだよね。

ただただ、乳量を増やす為の酪農じゃなくて、
牛の事を考えて、飲む人の事を考えた牛乳が
どんどん増えていってくれるといいなぁ~




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