舌の裏を鏡で見たことはありますか?
鏡で舌の裏を見てみると、
沢山の血管があるのが見ることができます。
体の他の部位と比べて、
血管がものすごく表面に近い部分にあるのがわかると思います。
しかも、口腔内というのは粘膜でできている為、
とても経皮吸収しやすい場所です。
つまり、体に入れたくないものも、
とっても吸収しやすい、という事です。
しかも、歯磨き粉を泡立たせる為に、
界面活性剤も使われています。
その界面活性剤で、舌表面の細胞が壊されて、
吸収度はより高まるわけです。
市販の歯磨き粉をやめただけで、
アトピーが良くなった!
という方もいるくらい
、いろいろなものが舌からは吸収されています。
舌表面の細胞が壊されるという事は・・・
味覚にも影響を及ぼすという事が、
容易に想像ができるかと思います。
味覚を感じる細胞が壊れていくと、
繊細な味がわからなくなります。
本当は、味覚の中でも、
旨味がわかるのは日本人だけだと言われているくらい、
日本人の味覚は繊細なんです!!
味覚が壊れると、
一体どんな影響があるのか思いつきますか?