TJAR最終日、井嶋選手が過去最高齢で完走した | 道祖神の招きにあひて

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八ヶ岳山麓の山小舎(ヒュッテ)をベースにした、百名山登山、スキー、自転車・鉄道・巡礼の旅、秘湯、自然観察、DIYなどの趣味のブログです。

TJAR2026も8月16日で終了した。


最終日、夜になってから4選手が続々と大浜海岸にやってきた。


ゼッケンNo.30  出場選手中最年長の井嶋健一選手が大浜公園にやってきた


ゴール直前になってヘッデンを取り出す井嶋選手


井嶋さんはなんと63歳!

吃驚である!(◎_◎;)

記録:7日と19時間58分

25位でゴール


僕の知る限りでは、過去の最年長は2018年大会で竹内雅昭選手が完走した58歳。


竹内さんの完走年齢を5歳上回り、恐らくTJAR史上断トツで最年長の完走者である。

このあと後続3人の完走者と別の場所でインタビューした時間は睡魔に襲われていた様子で辛そうでした。


続いてゼッケンNo.27 内田憲匡選手


内田さんは55歳

前回、50歳で出場した2020年大会(新型コロナで1年延期になり開催は2021年)は台風により競技が途中で中止になり、大変悔しい思いをしていらっしゃる。

記録:7日と20時間23分

26位でゴール

念願の初完走である👏


そしてやってきたのがゼッケンNo.16

前田和俊選手

なぜか背中のザックが大きい⁉️

記録:7日と20時間41分

27位でゴール


ひときわ大きいザック

12kg位あったらしい

前田さんが凄いのは、なんと無補給での完走❗️

過去の大会を通じて無補給完走2018年大会の望月将悟さんと今回の前田さんの二人だけ。

自らに無補給を課した前田さんに吃驚‼️


最後にゴールするゼッケンNo.12

鈴木亮士選手

水を飲みながら大浜通りを歩いていった

記録:7日と21時間22分

28位でゴール


今大会は出場30選手中なんと28選手が完走❗️

過去最高の完走率である。


中高年の選手たちの頑張りが素晴らしかった。

勇気をもらった。


僕も頑張ろうと思う(^ ^)


おしまい