本題の前に・・・
大井川鐵道井川の運賃が6月1日からなんと2倍超の大幅値上げになっちゃうらしい
⬇︎静岡新聞at-s
⬇︎日テレニュース
⬇︎かいつまんでいうと・・・
井川線は元々赤字路線だったが、2022年の台風被害による運休や区間運休が相次ぎ、収益悪化に歯止めがかからない。
今回、井川線の運賃を凡そ2.6倍に上げさせていただく代わりに、井川線を(黒部峡谷鐵道みたいな)観光列車🚃に特化させ付加価値を付け、観光客を呼び込みたい。
というこのようである。
旅行アナリストの鳥海さんは『そのアイデアに大賛成❗️』と言っていたけど、半分地元民の僕としてはちょっと微妙かな(^ ^)
⬇︎では、ここから本題です
スペイン人の友人ホセを井川線のトロッコ列車🚃に乗せ、千頭駅で見送ったところまでが前編でした⬇︎
僕はクルマで先回りして、アプトいちしろ駅でトロッコ列車がやってくるのを待ちます。
⬇︎アプトいちしろ駅
大井川鐵道井川線(南アルプスあぷとライン)でアプト式機関車の連結・切り離しを行う駅は、アプトいちしろ駅と長島ダム駅の2駅。
この2駅に挟まれた約1.5kmの区間が、日本一の急勾配(90パーミル)を登り降りするアプト式区間となっている。
この2駅に挟まれた約1.5kmの区間が、日本一の急勾配(90パーミル)を登り降りするアプト式区間となっている。
つまり、上り・下りともに、この2駅で専用の電気機関車(ED90形)の連結・切り離し作業を行っている。
連結作業はホームから見学でき、多くの人が撮影を楽しむ人気スポットとなっている。
⬇︎アプト対応機関車ED 90形を連結
ホセも『Umm good job👍』って言ってた。
また、先回りして奥大井湖上駅
トロッコ列車の走行音が遠くから聞こえてきた
急げ急げ〜🏃
ほぼ同着













