『駿府城跡天守台 発掘調査』が2016年8月から続いています。
記録(図面など)が少ない駿府城、天守台を発掘調査することで、「当時の規模やそれ以前にあった『今川館』の遺構等、学術データを得る」という目的で始めた事業。
ところが先月、とてつもない物の出土報告がなされたんです❗
これです👇
どうやら『駿府城』は3回築城されているようで
時系列に記しますと・・・
第一回築城(家康) 1585年築城開始~1588年天守完成
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秀吉の小田原攻め 1590年
家康が江戸に移る 同1590年
豊臣方武将『中村一氏』が入城 同1590年
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✳️第二回築城(豊臣方) 1590年以降⁉️ *⃣『新発見』
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秀吉死去 1598年
関ヶ原の合戦 1600年
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第三回築城(家康) 1607年大改修開始~1610年天守落成
*⃣豊臣方が築城した『幻の駿府城』が実在していたということが「今回の発見」で証明されたんですね❗
なるほど、それは世紀の大発見ですよね👏
発掘の様子を間近で見ることが出来ます
尚、『秀吉の天守台』の見学路を整備して11月22日から一般公開の予定です❗
同時に『金箔瓦』も展示、通常公開されます❗
発掘情報館『きゃっしる』は入場無料
開館時間 9時~16時30分
休館日 月曜日
『歴女』の方、『お城好き』の方、『戦国ファン』必見です❗❗
おしまい








