おひさしぶりの更新になりました…!
冬休みに入って子供が3人部屋にいると
「あれ、この家子供多いな?私こんなに産んだっけ」
と我に返る今日この頃です。
しかし3人いるとなかなか時間が取れないですね!
む~が感染性胃腸炎(疑い)にかかって看病したり
アメブロの懇親会にお呼ばれしてやらかしちまったり
色々ありましたがまたそれは後日!
(年内に出産の話までいきたい…)
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3人目出産当日。
こどもたちを幼稚園・保育園に送りとどけてから
旦那が病院にきました。
む~の時(→●)は後輩(私を入院させた産婦人科医)と飲みに行き
な~の時(→●●)は車できた挙句渋滞にはまり&駐車場満車で大遅刻し路駐した
3回目でようやくまともに…ウウッ成長したな旦那…(低い閾値)
懐かしい顔ぶれ(といっても学生は数年前の1週間ぐらいなのでおぼろげ)に
会えました。
前にも描きましたが職場で出産手術も別に気にしないので
知っている人に入院中会えるのは面白いです。
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話はそれますが
大学病院は臨床・研究・教育の3本柱が前提なので
普段病院で診療している医者も、みえないところで
研究員であり大学教員なのです。
外来診察や手術、検査だけで手いっぱいなのに
論文作成や研究、学生指導に授業までやるので本当時間が足りない・・・
もっと上の先生になると医学生の担任になって
進路指導や悩み相談、食事会まで仕事になって
担当学生の成績が下がると担任の医者にも連絡がはいるという。
「知るか!学生が勉強しないのは俺のせいじゃねえ!」
とよく先輩は愚痴っていましたよ。
(しかも別に手当はつかないというタダ働き)
高校時代、学校の先生になるのもいいなとか思ってた私は
学生指導もすすんでやるタイプでしたけど
臨床に優れている医者が臨床や教育に必ずしもむいているわけではないので
看護学校みたいに、教育専門の医師がいたほうがいいのにな~と
よく思います。

