妊娠出産して初めて知る行事やら風習があるもんです。


日本全国の妊婦が行列をなす水天宮とか、


犬の日に腹帯をまくと安産だとか、


厄年に出産すると厄落としになるとか、


あわびを食べると安産だとか、


出産してからは名づけの初七日、


生後1か月で初宮詣り、


100日でお食い初め、


1歳で一升の餅をかついで歩かせるとか・・・。諸々。




半分迷信なんでしょうが、やらないとなにかあった時に気持ち悪いんでみんなやるんでしょうね。


で、初宮詣りは生後1カ月ごろが正しいそうですが、

両家の食事会とお食い初めを兼ねて、3か月のころにやりました。

寒いのが嫌だったのもあるんですけど、

初夏とはいえ猛暑日にあたってしまったという不幸。



初宮詣りは氏神様に挨拶するのが習わしだそうですが、まあ別にどこの神社でもいいみたい。

ちょうど住んでる所の氏神様が全国的に有名な神社だったので、

混雑のなか行ってきました。

しかし暑かった・・・



腐女医が行く!!


暑かったんで着物はあきらめ、ワンピースにした私が言うのもなんですけど。


神様に失礼じゃないかアンタ。




夫「ポロシャツって襟つきだからいいじゃん!!」


私「短パンとクロックスと、あと遅刻はどう説明してくれんだ!!」



まあでもほんと暑かったから、熱中症対策という点ではよかった・・・。

(着物の人はほんとえらい!!!)