子犬をお迎えする前にブリーダーさん探しから。 | もっちゃらっせ☆ブログ

子犬をお迎えする前にブリーダーさん探しから。

子供達 念願の子犬ちゃんが我が家に来ました。

ボーダコリーという犬種

ベイブという映画を見て24年前から憧れていたワンコ


里親募集で今度もお迎えしようかと1年間探してみたけど、前のワンコもそうだったし。けれど娘たちのはじめての犬と考えると、どうしてもブリーダーさんからがいいなとなりました。


里親募集でもらってきたチワワ【もっちゃん】

もっちゃんはとても賢いので一人っ子じゃないとストレスな子だった。生後5ヶ月でもらってきたけれど時すでに遅し、前の飼い主さんが忘れられなくて

似たような年齢と見た目の人を見てはクーンクーン

そこで会ったのが、うちの母

もっちゃんは難病がたくさんあったので、子供達が散歩に出かけたり抱き上げたりなどはさせてあげられなかった。

遺伝性の病気が刻一刻と出てきて彼の体を蝕み苦しむ姿は見ていて本人も家族も辛いものがありました。




もっちゃんが教えてくれた教訓を生かして


ちゃんと遺伝子検査されている厳格なブリーダーさんから子犬を購入することになりました。


そのブリーダーさん探しも写真だけでは難しいけど

親犬が大切にされてるかどうか。

親犬の遺伝子検査





たぶん  実際にもっちゃんの苦しみを知らなければペットショップで購入していたかもしれない。

そのブリーダーさんが書かれてる普通なら厳しいと思われる文章も私としては愛おしく

そこまでワンコの未来を思って繁殖されてるんだなと感動したぐらいです。


値段じゃないんですよね。


実際にブリーダーさんにお会いしてパパやママワンコにも会ってお礼が言えた事が本当に本当によかった。
ブリーダーさんのファンの方や一年待ちの方もいるぐらいなので、もしも飼えなくなったら飼い主を探しますからおっしゃってくださいねと最後まで責任を持とうとする姿勢も安心できました。


絶対 手放さないってそりゃー思ってるけど

家族全員でワンコだけ置いて交通事故とかガーン人生どんなに幸せな家庭でも永遠に大丈夫というサザエさんみたいな人生の保証はありませんからね。

歴代のワンコたちは里親募集やペットショップだったので、たまにふと

パパ犬やママ犬はどんなかな?

今頃 兄弟たちはどうしてるのかな?

と気になったりしました。

ブリーダーさんからだとそれがない!
兄弟たちもだいたいわかるし
親犬が幸せそうにしてるインスタが更新されるのもありがたい。

親犬ちゃんたちは繁殖が終わってもブリーダーさんが共に暮らしてゆくそうです。


ほんと最高のブリーダーさん