BBAとclub
パパの友人ご夫婦と別れてから六本木へ
さー クラブ行くぞー
と私が言うのでパパも笑う
偏見強めの20代の若い頃はアンチだったのでね
クラブなんて行きませんでしたよ。付き合いで地方で一度ぐらい。
その時 クラブつうもんは男女の激しめの出会いの場なんだと思うほど、ちと怖かったのです。
一人でウロチョロしたら話しかけられるられる
あれから数十年がたち
育児ばかりしていると子供がいない時じゃないと行けないお店に行きたくなりましてね。
アラフォーでパパと再度クラブに行くと
あらまぁ なんて楽しいのでしょう。
純粋に音楽や響き渡る音をお酒を飲みながら楽しめる
若者たちのギラギラしたのも目の前でみれて楽しい
パパと行ったから楽しいのかもしれない。
なんなら音とイルミネーションの現代アートやないかとすら思える。
今回 六本木ヒルズの目の前で新しくできたクラブへ
海外の人が盛りだくさん
デブなBBAの強みは高みの見物ができるのと
ドアウェイでも気にしない鉄のハート
好きに踊って酒飲んでフリーダム
BBAでデブで良かったとすら思えてしまう。
(どんな思考?)
2メートル超えた身長の集団の外国の人がたくさん来ましてね。
ほんとこんな背の高い人を見たのは生まれて初めてかも(カーテンレールの高さよ?)
自分の顔が彼らの腰あたり(私が163センチ)
ひさびさに小学生が高校生みてるみたいな気分
うんわぁ 世界は広いんやなと
ピンとこなかったけど、こんなデカイ人をテレビや映画でみるのと、ほんと体がくっつきそうなぐらい横で見るのとは全然ちゃう!!!
あんな小さなクラブで世界を知る
こんな人らと戦うオリンピック選手とかほんとすごいわ
あちこちウロウロして入っちゃいけないところに入ろうとしてたらしく黒人にヘイヘイされました。
いくらで座れるのか聞いたら
15万から20万て
なんなーそらー なんなーそらー
冷静さを失った私はパパに割り勘にして座らないかと誘うがパパから疲れたなら部屋に戻って寝ようと
当たり前なことを言われる
相変わらずの冷静さ!!!
2メートル超えた方々の集団は高額なソファに座ってましてね。
激しめの露出強めのお姉さんが
花火のついたシャンパンを持ってきてました


そこでさらに驚いたのが
あの2メートル超えの人たちは
ソファに座らずに背もたれの上に座り
足をテーブルか椅子に


日本のテーブルとソファが間が狭いとか高さが低いとか????
足が長すぎてああなるしかなかったのか????
なんでしょう 童話のガリバー王国思い出しましたわ。
大げさの表現で巨人はうまれたのかもしれない。
人の間をくぐり抜ける時に、私をツンツンとして振り返ると笑顔のスキンヘッドの中東の外国人


そうか!そうきたか!
デブがモテる国あんの忘れてたー
ついでに日本のBBAは海外の人から見たら歳がわからん場合もあることを思い出す

パパが隣におったのでそれ以上は何もありませんが
いや パパがおってもツンツンするこいつの心臓も強めだなー。
1時間ぐらいでさー帰ろうと外に出たら
道に女の子がガッツリ横たわっている
ハーフ系のスタッフ?ウェンツエイジ風お兄さんが同じような大きさの女の子を支えるけど立ち上がれない
友人の女子あらわる。私もホッとしてその場を離れ帰りました。
自分がラッキーなだけか喧嘩や犯罪24時はまだ六本木では見かけてない。たくさんあるんやろうけども。
未就学児の頃に母と朝まで遊びに連れて行ってもらった思い出の街なんです。
以外と不良とは無縁で大学院まで学業に専念する品行方正でそれはそれは真面目に育ちましたよ。
早めに夜の世界を知って満足したからかもしれない。
六本木は海外に行ったみたいで楽しい街
クラブで楽しいのはパパと2人だけの世界に逆になれちゃうことなんですな^_^
東京に戻ったら通いたいのがここの会員制の図書館
東京で暮らしてた時より
田舎に暮らして東京行くほうが楽しーい
当たり前か。雪の日に東京から帰ってきて
九州の上着いらない暖かさを実感して車のクーラーかけて帰ってきたら、これまた南国に来たみたいで移住してよかったと心から思う。
都会も田舎も楽しい



