そしてMRI
病院で診察 足の動きや首の動きからして
椎間板ヘルニアの疑いがあります。首が左は動くが右には動かない 強い抵抗を示す
強い痛みでうごけずその場でのおしっこ 緊急を要します。
くわしく調べるには全身麻酔をかけてMRIをとるしかありません。
全身麻酔!!!
なるべくなら避けたいけれど、もっちゃんの痛みの強さからして
躊躇できない、そして8万という高額
主人は医学の知識があるので、納得いくまで獣医さんと医学用語でやりとり
麻酔のリスク MRIを本当に必要かどうか
私はショックで頭が真っ白でちんぷんかんぷん
ここの病院は必ずダックスちゃんがいて、一生歩けないといわれた子が歩けるようになったとか
凄腕の先生がいらっしゃるようで秋田からも患犬も来られるそうです。
ヘルニアになるダックスはかわいそうだと思って避けていたのに
チワワのもっちゃんが、なるなんて・・・
そしてMRIをとりに錦糸町へ
そこでも獣医さんと主人が話し合い 私の病気のときより真剣な主人
そして結果は脊髄空洞症
人間では難病
犬では1位キャバリア 2位チワワ
チワワの場合水痘症から髄液が脊髄にたまる場合があり
まだ未知数でMRIでしか発見できないため、わからずに亡くなる子も多い
先天的な要因が大きく これがあっても発症しない子も多い
もっちゃんは水痘症ではないとおもっていたのですが・・?
水痘症?
左右の大きさが対照的でないのはよくあることだそうです。ひだりのほうがかなりおおきいのがわかります。
椎間板はとってもキレイですが
上の白いラインここも白くなっているのは液体が溜まっているから白く映るそうです。
そして私の嫌いなステロイド治療を三日間の注射 1本 5000円
それからステロイドの薬を三ヶ月間行いまたまたMRI
気が遠くなり悲しみよりも今後どう戦うか どう治すか
高額な医療費に頭が痛いです。
貧乏な夫婦なので来年の結婚式はあきらめて、もっちゃんの治療はあきらめずにいこうと決めま
した。二年前愛猫をエイズによる腎不全で亡くしステロイド治療は一瞬よくなったように見えて
まったく歯がたたなくなり治療を始めて二週間で亡くなったのでまったく病状が違うとわかっていても
抵抗があります。なるべくなら手術でなんとか根治させたい
手術も脊髄なので歩けなくなったり寝たきりのリスクが伴うそうです。
それでもあきらめず 希望をもちたい
私自身も療養中で今日は恐ろしい二度目の手術をするかどうかの結果待ちだったのですが
キレイに治っていました。ペットは身代わりになるというけど、もっちゃんが身代わりになるぐらいだったら
私はもう一度手術したかった。


