一昨日、退院後の診察ということで

担当医に診てもらった。

おかげさまで、痛みの峠は、越えたと思う。

出血も無くなったし。

と、伝えたら

担当医は、非常に嬉しそうにしてくれた。

あと、一ヶ月後は、もっと楽になってますからね。

とのこと。


そして、28日分のロキソニン、カロナール

約80錠分処方してくれた。


先が長すぎ真顔



そして、昨日

夕飯のおかず

肉じゃがを作った。


こんなの切って煮るだけなのに

夫は、うっすら涙を浮かべて

喜んで食べていた。


もう、料理のレパートリーがないらしい。

まあねー

毎日9時から、5時までテレワークで

いきなり、冷蔵庫にあるもので作れるほど

器用な人ではないから。


今日から、そろそろ主婦業再開。

天気もいいし

シーツも洗おう。



そんなワタシに忍び寄る姉からの電話


なんと、実母が喘息発症!


2週間前から

咳き込んでいたため

ワタシが診てもらっている

呼吸器内科の病院を教えて

姉につれていってもらったのだ。


数値は、喘息を表していたとのこと。



87歳で喘息になるなんて。

しかもこのコロナ禍。

高齢、喘息。

母にコロナがうつらないことを

祈りたい。


吸入器

どんなタイプのものを処方されたのか

まだ、わからないが

朝、晩うまくつかえるだろうか?

認知症にはなっていないが

たまに、えっ?と思う時がある。

心配だ。

姉が

「私が仕事とかで見てあげられない時とか

頼むね。」


とか、いってきたが。


以前も書いた通り

父が亡くなったあと、

母の面倒をみることとひきかえに

自宅新築費用を全額母に出させて

母の通帳も父の葬式後から

隠し持ち

私が意を決して見せてといっても

がんとして見せないくせに。

そして、新築費用も母から出させたということが

ワタシにバレていないと思っている姉。

ワタシは、母のことは、

できるだけお手伝いをしたいと思うが

嘘つきの姉のことは、

とっくに見切りつけている。



半年くらい音信不通だった姉

お正月に電話をかけてきて

挨拶をしてきた。


ワタシが入院すると決まった時も

何かと気遣いの電話をくれた。


ワタシも、いざこざを長引かせるのは

いやなので

何もなかったかのように

ふるまっているが、

心の中では、気を許していない。

多分、一生。


姉は、美人で、頭が良くて

愛嬌もあって、ユーモアがあって

誰からも好かれる。


しかし、こういう人こそ

裏では虎視眈々としているということを

学ばせてもらったと思っている。


ワタシは、裏表がない

真っ白な人が好きだ真顔


実姉だと思って

言われた通りに行動していたが

これから、母の介護は、

どうやって姉と対処したらいいのだろう。

両親のワタシの気持ちまで

考えてくれなかった遺産分割に

憤る。

お金がほしいわけではない。

全員の前で

隠さないでやってほしかった。

中途半端にかくしていることが

みえかくれするから

疑心暗鬼になるのだ。

いつか、姉が

正直に何もかも打ち明けてくれますように。