こんばんは

最近色々準備や考える事がいっぱいな日々を過ごしているアニマルアドバイザーユキです




信用と信頼って似ている様で違う。

そして心配は時に信用していない事と同じだと思うのです。




誰しも経験がある事、私もそう… 沢山裏切られた事がある。 




傷つけないから、私は俺は〇〇と違うからと優しい事を言う人に限って一番人を傷つける。



そして傷つけた相手の気持ちに気づいていないから厄介である…



信用(Trust) : それは薄い薄い氷の張った水面を破らないように歩くくらい脆いもの


その薄い氷は何年もの月日が作り上げ壊れるのも壊すのも一瞬、そして同じ状態を取り戻すのに永遠の月日がかかる… 


信用とはそれほど脆い



過去のトラウマも過ちも心の奥深くへ閉じ込め隠す事は出来る、解き放つ努力も出来る、でも消え去る事は無い、なぜならそれは今の私達を作り上げてきたものだから。



私も度々フラッシュバックを起こします、そして今の彼を100%信用しているかと言ったら言葉につまる… 完全に信用したいでも怖くて出来ない、自分の中でまたもし裏切られたらという思いがあり信用しない理由があるから。 


そして信用されない事は相手にどれだけの傷を作るかも分かっているそれでも第六感が100%を認めない。


嘘を容易くつく人が多すぎる…



だから私は自分に約束をしているんです、人に嘘は付かずに正直に生きること。


相手に付かれたらそれは自分にはどうしようもない事だと諦めただ離れるのみ。




あなたは人を100%信用していますか?





私が心から100%信用しているのは子供達。私が子供達を信用しないという事は決して一生起こることは無い


そして信用と信頼を寄せている友人数人が数人いる。遠慮せず厳しく本音を言ってくれる友人



この信用と信頼は子供達の成長にもとても影響を及ぼす。



特に育児の段階で…




病院でナースをしていると必ず高い割合でこの子は暴れるから、噛むから、落ち着きないからなど色々な前置きをする家族がいる

実際はその子はとても穏やかで良い子だと言うのに…


その度に「あなたはなぜ我が子を兄弟姉妹を信用しないの?」 そう思いながら心の中で問う


必ず暴れる訳でも噛む訳でも落ち着きを失うわけでもないしそうする事には必ず理由がある。


そして驚かれるのが前置きと正反対な行動をとった我が子に心底びっくりする事。


「え?!何でこんなおとなしいの?!」っと


両親が我が子の行動を信用しないでどうします? ちゃんと出来ること信じてあげないでどうします?


心配だからという言葉は時に 「信用してないから心配」に、謙虚に言わないといけないからという行動は「子供達の行動が恥にならない様に」という感じに伝わってしまう事がある。 そしてそれを感じとった子供達はどう思うでしょうか?


これが子供達へ暗示となり反発行動や不安に結びつく傾向が多い。


謙虚でいる事が、心配する事が良いこととは限らない。




日本文化では諛う/自分を卑下する言い回しの文化が有るが、子供達は褒めて成長する。信頼し行動に自信を持たせそれに対し褒める。 そうする事でより良い精神を作り安定した子供達の行動に結びつくのではとつくづく思いますよ。



実際に私の経験ですが信用されないと感じた子供達は人も信用はしなくなる。



同時に信用を失わせる行動や言動、嘘をつかれる事で信頼していた存在が一瞬で信用に値しなくなる。




本当に信用は諸刃の剣…  どうか貴方が子供達だけでも大切な存在だけでも信用してサポート出来る強さを持っていてくださいね照れ






こんな背中をするのは私だけでいい、こんな悲しい背中を見るのも最後がいい… 



そう思って私は日々配信し頑張る。





皆さんもくれぐれも子供達への大切な存在への扱いんk気を留めてあげて下さいね〜ウインク