Bonjour Monsieur, Madame!
Enchanté!
最近スペイン語の勉強ばかりしてフランス語を忘れつつあるアニマルアドバイザーユキです
最近物騒なニュースが多いですね… 親子関係の事件、愛護団体が動物虐待、近隣の刑務所からの脱走犯が未だ見つかって居ない…
悲しい事です。
聞くごとに人間とは愚かだと感じてしまう事ばかり
さて、今日も夜までお仕事。
小さい事が動き出した昨日、小さな一歩、それでも動物看護師にとっては大きな可能性
この可能性に少しだけ掛けてみてもいいかなぁっと思いもう少しだけ今の病院へ残る決意をしたましたよ。
そんな今日は子供達が遅くまでお留守番頑張っているので以前から出来るだけ私が居ない間様子を見に行く、育児をしてくれると彼がアパートに居る予定。
さあいつアパートに行く予定にしてるのか、自分都合での時間割なんで検討つかないな
本当は台風だから今直ぐにでも子供達のそばに居てほしいと思う私です
子供達には「(仮) マッチョ兄ちゃんが心配して一緒に居てくれるからね。 お留守番頑張ってね
」っと
勿論ルーチェやルナは願ったり叶ったり…
ルナは自分に注目して相手をしてくれる人なら誰でも良いです、嫌いな人以外〜 っという女子
お嬢様なので…
そしてルーチェは一番小さい時から彼に可愛がられて相手されてるからベッタリ… ルナと取り合い…
ただ違うのは長男シエルと次男ノッテ
シエルは隠れずに少し距離を置いて観察し、信用に値する存在かを見極めながら近くもまだ触らないで? って避ける
そしてノッテは完全に隠れて未だ彼に顔を見せない。
去年カンボジアに行く前には逃げなかったのになぜか?
理由はシエルもノッテもママっ子だから
この子達は特に大切に、宝物の様に毎日沢山愛情を注いで育て上げて来たから。
優しく、穏やかに、そして愛情深い子になる様に苦労しない様にと願いながら注げるだけの愛情を注いで穏やかな環境を心掛けて…
だからシエルとノッテはとても気持ちを汲み取ってしまう優しすぎるくらいの逆に臆病な位の子に育ってくれた。
優しすぎるから私の不安要素や気持ちを汲み取ってしまう。 母親が子供達の前で何に対して泣いて居るのかをよく理解して居るから本当に信用出来る人や物事にしか近づかない。
ノッテは特に… 多分去年から彼の事をあまり良い要素ではなく母親を泣かす男だと判断した模様
息子達の信頼にたる人物になろうとするとかなり大変だろう〜
今朝も来るよって言ったら早速ベッド下へ
顔が「僕未だ信用しないです」って
困ったけどこれが私の気持ちを汲み取った良い息子の行動なので構いません
信用される態度をとらない彼が悪い
シエルもよくルーチェと遊んで一緒にいるので一安心
ただし、このお嬢様はもう少し協調性が出てくれるとマミー嬉しいのだけれど
そして段々と穏やかで優しいやんちゃ君になって居るこのちびすけ
子供達の性格は勿論遺伝的な要素もありますが、環境、文化、社会的影響を受けやすい。
それでもどんな環境に居ても愛情と時間を掛け、根気よく向き合う事、子供達の行動とそれに対しての対応によって性格の形成をより良い方へ繋げる事が出来ると思っております。
だから母や周りの方に 「ユキの所の子供達は噛まないし穏やかだからいいわ、どうしたらどうなるの?」っと言われる時があるのですが、別に特別な事をして居る訳では無いのですよ〜
ただ、噛み付く理由を作らない、反抗せざるを得ない状態が出来る事を全力で阻止して子供達を信じ、むやみに怒らず気持ちを汲み取る努力はしています
これは猫や犬に限らず人間の子供達も一緒。
反発する理由、そう言った態度を行動を取る理由があるからまず理解する事が大切
子供達の性格は感情や経験で左右されてしまうから
それでは皆様、台風が接近して居るので子供達と安全にお過ごし下さい! くれぐれも水辺に近づかない、そして防災対策や防災マップを見直してみても良いですね〜




