こんばんは

西村リエです。

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。


皆さんに読んで頂けることを嬉しく思っています。ご縁に感謝です。


そしていいね、フォローをありがとうございます。







節分の日。



節分とは立春の前日のことで、冬から春への『節目(ふしめ)』にあたります。


節は季節の変わり目を意味し、節目にあたる日を『節日(せちにち)』と呼んで祝祭を行う日とされてきたそうです。


なぜ現在では立春の前日のみを
節分と呼ぶようになった理由は


立春が春の始まりであることと、
かつては立春を正月としていたためと
されているそうです。








旧暦で冬と春との節分は
新年を迎える前日にあたり、


元日の前日となる大みそかとも
共通する特別な意味をもつ日だったそうです。


そのため立春の前日だけを
節分とするようになっているようです。


調べてみるとなるほどと思うことがあります。


節分って関西では
恵方巻きを食べたり豆まきをし
邪気を払う日みたいに思っていましたが、

旧暦で冬と春との節分は
新年を迎える前日にあたり、


元日の前日となる大みそかとも
共通する特別な意味をもつ日なんですね。






最後までお読み頂きありがとうございます。