こんばんは
西村リエです。
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冬至は暦の基点!? なぜ重要なのか?
冬至とは、1年を24の季節に分けた二十四節気(にじゅうしせっき)の1つです。1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けています。
太陰太陽暦(旧暦) や二十四節気では、暦をつくる暦法の基点が冬至なので、太陽の動きをもとに冬至がいつになるかを定めることはとても重要だそうです。
冬至は1年で最も太陽の位置が低くなり、日照時間が短くなる日。冬至以降、日照時間は長くなっていき、夏至の日に最長となります。
ただし、冬至が一年で最も寒い訳ではなく、これは日照時間が長くなり、海水温が温まるまでには1カ月以上を要するためだそうです。
冬至以降、寒さは増していき、大寒が最も寒くなるとされています。
冬至の日を境に運が上昇する?!
太陽は冬至に最も低い位置となり、日照時間が短くなりますが、それ以降、日照時間は長くなっていきます。そのため、冬至以降「太陽は力を増していく」「運気が上がっていく」と古来より考えられ、世界各地でお祝いされてきました。
日本や中国では、冬至は太陽の力が一番弱まり、翌日からは再び力が甦ってくると考えられています。これを「一陽来復(いちようらいふく)」と呼び、冬至を境に運が向いてくるとされています。
冬至を境にどんどん皆さんと共に
運気を上げていきたいなと思うのでした。
最後までお読み頂きありがとうございます。



