こんばんは
西村リエです。
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クリスマスの起源
クリスマスの起源は諸説あり、2世紀~4世紀頃ではといわれています。
古代ローマのミトラス教から始まり、古代エジプトの樹木信仰、収穫祭や冬至祭りなどの土着信仰が融合した重要な祭事。
後にローマ皇帝によってキリスト教のクリスマス行事として広まったようです。
またクリスマスツリーの起源は、ゲルマン民族の「ユール」というお祭りからきたようで、
そのため北欧諸国ではクリスマスを「ユール」ともいいます。
クリスマスの捉え方は国や宗教によって違いがありますが、欧米諸国では神聖な日とされているのは共通しているそうです。
クリスマスとクリスマスイブ
「クリスマス」の日といえば12月25日ですが、厳密にいうと『 クリスマス = 12月24日の日没後から25日の日没前まで 』となります。
その24日の夜のことを「クリスマスイブ」といいます。イブは別の日ではなく本来は「クリスマスの日」の中に含まれているようですね。
日本では「イブ」を「前日」と思われていますが、正しくは『 クリスマスイブ = クリスマスの夜 』という意味です。
日本独自のクリスマス文化
日本に初めてクリスマスの前身がやってきたのは16世紀頃。
イエズス会のフランシスコ・ザビエルとともに来日した宣教師コスメ・デ・トーレスによって、国内で降誕祭が行われたとされています。
日本のクリスマスイベントとして庶民に広まったのは明治33年、銀座の明治座からクリスマス商戦をきっかけに始まったようです。
クリスマスツリーやサンタクロースなど楽しい雰囲気のクリスマスに購買意欲をそそられ、クリスマスケーキやプレゼントを用意する家庭が増えていったそうです。
日本のクリスマスイベントは銀座の明治座から
クリスマス商戦をきっかけに始まったんですねー。
商売上の競争がきっかけとは知らなかったです。
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