飲食店の中には、1日限定10食・・・
といった限定商品を販売しているお店
があります。
お店側にとっては赤字覚悟の目玉商品
で、お客にとっては超お得な目玉商品
なのですが、ここでうまくないのは既に
売り切れてしまっているのにお店の外
にデカデカと書かれた看板を出しっ放
しにしてお客さまの呼び込み(誘因)を
していることです。
仁義・道理としては、すでに売り切れ
ているのなら、その看板を早々に引っ
込めるべきだと思います。
私は以前にそうした看板を見てその
商品を食べたくて入店し、着座し、
いざ注文したら「もう売り切れてあり
ません」・・・と言われたことが何度か
経験があります。
着座してしまっているので、「だったら
いいや・・・」とお店を今さら出るのは、
ちょっとハシタナく思えてできないもの
です。
看板に書かれているたくさんのメニュー
の中の一つに「1日○食限定」と書かれ
ているのは許せますが、その商品だけ
の看板(しかもデカい)を堂々と店の前
に出しておきながら、「既に売り切れ!」
というのは一種の詐欺にも似た行為だ
と思います。
したがって、そういうお店には二度と
足を運ばないことにしています。
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旅行会社の中にも、実際には存在し
ない(既に売り切れなど)格安ツアー
を広告に載せ続けているところがある
と聞きました。
インチキですね。
細かく言えば、「不当景品類及び
不当表示防止法」に違反していると
言えます。
旅行会社に限らず、不動産会社でも
こうした悪どい手法でお客を釣ろうと
しているところは昔からあります。
安い家賃のアパート/マンションを
店の窓ガラスや看板に表示しておき、
それを見て入店してきたお客に
「あー、あれはちょっと前に申し込み
が入っちゃんたんですよね~」
「代わりにこんなのがありますが
どうですか~?」と営業するわけです。
昔の不動産屋には当たり前のように
よくあった例でしたが、最近は法律上
の問題があってかなり減ってきている
と思います。
それでもなくなってはいないだろうし、
インターネット上でもそういう業者は
まだまだいます。
インターネット上に安くて魅力的な
不動産物件を載せておき、お客さま
から問い合わせがあると「少し前に
契約されました・・・今でしたら他に
こんな物件がありますよ~」と別の
物件を売り込んでくる業者です。
私も先月にそういう経験をしました。
言えるのは、「正当なビジネスをして
いない、しようとしていない」ということ
です。
したがって、見る人が見たら「信用でき
ない会社(業者)」となります。
ビジネスは正当に行うことが重要で、
長い目で見てやはり正当に真面目に
運営している会社でないと生き残って
いけないと思います。
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