こんにちは
真矢奈尚です
困り事を話してくれない娘に対して居てもたってもいられず、
娘を質問攻めにしてしまった日、
自分の心の中をノートに書いたことで、
私が「そうだ」と思い込んでいたことは、実はそうばかりではないと思え、
だいぶ出来事を冷静に見られるようになった感じがした。
頼りにしてもらえなくて悲しんでいたけど、悲しいという気持ちはだいぶ消えていた。
親子関係が悪い、母としていらない存在のように感じていたけど、
それは私が思い込んでいただけで、
実は私は娘にとって必要な人であると明確に感じられた。
娘が動けなくなったらという不安があったけど、はっきり言って先のことはわからない。
先のことがわからないのが当たり前のこととして、受け止めることができた。
社交的な娘と比較して内向的な自分を下に見ていたけど、これも私が思い込んでいただけ。
これは私の個性だし、どちらが上とか下とかではなかった。
内向的な自分が何も出来ないような感覚があったけど、実際そんなことはない。
そうだ。人は何が出来るからとか関係なく、皆存在しているというだけで尊いものだ。そのことを思い出して安心できた。
自分はダメだと自分で自分を追い込んで、そのストーリーの中でもがいていたことに気がつくことができたとき、
さっきまでのもがいていた自分から離れ、客観視出来るようになっている。
その日の夜仕事から帰るといつも通り元気そうな娘に戻っていた。
たぶん困り事は簡単には解決していないだろうけど(結構悩んでいる様子だったから)、
日々色々と楽しいことがあるおかげでこうやって元気を取り戻しているんだろうと思った。
多分、もう私の心は落ち着いているから質問攻めにすることはないだろうと思い聞いてみた。
「今朝、えらい怒ってたやん。」
娘「え?そうやった?」
私「〇〇先生に相談するし!とかいうて怒ってたやん」
娘「ああ、反抗期の娘っぽかったやろ(笑)」
私「まあな(笑)〇〇先生に相談するんやったら母さんに相談したらええやん。」
娘「相談相手くらいこっちに選ばせろよ(笑)」
私「そりゃそうやな(笑)」
誰に相談するも娘の自由だと私も思いました。
必要があれば私に言ってくるでしょう。
いつ言ってきても良いように心のお掃除をこまめにしておこうと思っています。
やることはいつもこれ(笑)

