こんにちは
真矢奈尚です
昨日はお休みで、
友達とかき氷を食べに行きました。
気の置けない友人との楽しいひと時でした
♡
そして午後は次男の美容室の送迎。
私にとっては密かに念願だったので(笑)
送迎を快く引き受けた。
充実した1日のはずだったんだけど、
夕方になってむちゃくちゃ体が重かった。
何にもやる気が出ない。
はて?
この重い無気力は何なんでしょうね?
AI に話しかけてみると、とにかくモヤモヤしているということが分かった。
それでちょっと自分と向き合う時間を取ってみた。
そしたらまたまた夫への怒りが出てきた。
もう夫への怒りはええやんと思うから余計になのか、
すごく蓋をしていました。
散々向き合ってきた夫への怒り。
無意識に蓋をする理由があることに今回気づきました。
夫への怒りを感じてしまうと、私は夫といることができなくなるかもしれないし、一生許すことができないかもしれないと、
心の深いところでは思っていました。
夫と一緒にいられなくなったら大変だと思う私がいて、本音を感じることを許していないのです。
心の中をじっと探っていると黒い重い塊のようなものが胸のあたりにあるように感じました。
だけど、それ以上は感じようとしても遮るものがあってわからなかった。
気持ちがすっきりしたわけではなかったけど、
自分の気持ちに蓋をしていたってことに気づけただけでも良かったって思いました。
しばらくして、そういえば⋯と思いだした。
私は出かける前、夫に怒っていた。
でも自分の気持ちを無視して許そうとしていた。
夫も疲れてるんだから、これ以上何か言って怒らせたら面倒だ。
そんなことを思っていた。
あれが私の中でくすぶっているのかもしれない。
"今なら言えそうだ"
そう思い、
何もなかったかのように話しかけてくる夫に私は言いました。
「私は今怒ってるから。
私があんたのためを思って朝早くからご飯作ってたのに、意味のわからんことで怒ってきたやろ。」
「俺そんなこと言ってないやろ。」
「いや、あんたは気づいてないだけやで。」
その後何か思い出したのか夫はすーっと別の部屋に消えて行きました(笑)
ごめんも何も言わなかったけど、気がついたならそれでいい。
一夜明けて、少しすっきりしている自分がいました。
いつものように元気に動けるようになっています。
夫とも笑顔で話している自分がいました。
自分の中にあった黒い重い塊のような感覚について、 昨日のことだけなのか、
いや、そうじゃないかも、もっと前のあれもかもとか、
思い当たるところがあって、
もしかしたら色々と溜まっていたのかもしれないです。
自分は本音に蓋をして無理してたから体が重くなってしまったのかなと思いました。
無理してたんだってことに気づくだけでも少し楽になります。
目には見えないけど、気持ちをごまかすことはできないなと今回も感じました。
私は怒っていると自分で気づくだけでもちょっとすっとするし、
今回はそれを夫に伝えたかったので言ってみた。
自分の本音に気づき、行動に移す。
簡単なことなように見えて忘れがち。
でもこうすることが自分を守り大切にすることにつながるなと感じました。
体が重くなる前に気づけたらもっといいよね。

