こんにちは
真矢奈尚です





こないだYouTube 動画で勧められていた本で


"これ中学生の時に読んでおきたかったかも!"


っていうのがありました。


私は中学校生活に憧れがあったからか、1年生の時は、勉強に部活にわりと楽しくて熱心にやっていた。


それが、2年生になったころから、だんだんとモチベーションが下がってきました。


学校はまあ楽しいこともあったけど、平凡に授業と部活をやる毎日。



将来の夢も無い。
特に熱中していることもなかった。
それが高校、短大と続いていきました。


大人になってからは、その時期のことをもったいなかったなあと思い出すことが多かった。


なぜ急に勉強をやらなくなったのか不思議だったけど、心のことを学んでから少しずつ見えてきました。



でも勉強しなかったことを後悔していると言うより、それはどっちでもよくて、


何か自分が心から好きと思うことを見つけて、それに打ち込めたらよかった。
という後悔がずっとありました。


今もあるなとこの場で感じます。


なぜ出来なかったか?



私が自分が好きなことが分かっていなかったし、


わかっていないということにさえ、気づいていなかったからです。
  

子供の頃からずっと人に合わせることがいいことだと思っていました。


気持ちに蓋をし続けていると、好きなことも嫌いなこともわからなくなってしまうということに数年前に気づいた私。


ずっと他人軸の人生を送っていました。



多分、この後悔が私の中にまだ残っている。



娘には生き生きと楽しい人生を送ってほしい。


自分の出来なかったことを子供に託している?


近頃勉強しないといけないと思いながらもできない娘を見ていると、
"娘が望んでいる楽しい未来がなくなってしまうんじゃないか?"
と感じていました。


娘は高校生活を楽しみたいと思っていて、
それができそうな高校は、
今の娘の成績だと少し難しい。



今思うとやっぱり自分の過去への後悔と重ね合わせて、心配になっていたと思う。




冒頭で言った、YouTube 動画の本の紹介。

私も中学生の時にこの本を読んでいれば何か違っていたかもと思った。


それで娘にこう言いました。


「この本読んでみる?読んだら勉強嫌じゃなくなるみたいやで。」


ですが娘は嫌な顔をして 部屋を出て行きました。


押し付けるつもりもなく言ったはずなのに通じなかったな…






横でそれを見ていた次男に後から言われました。
「今の長女からしたら"あおられた"と思うやろ。
察する力がない。」

「人に本勧めるんやったら自分が読んでから勧めなあかん」



おい!
察する力がないって…



グサッときました(泣)



でも言ってることはもっともか(笑)







1日経って娘とご飯を食べている時、
「そうや、あの本注文せなあかんかった」

と言うと、


娘「せんでええ!(笑)」

私「いやいや母さんが読むねん。
読んで面白かったら内容を教えてあげるわ。」

娘「いやいや、面白かったら自分で読むからやめて。」



早速 Amazonでポチりました!
  


実は紹介動画もちゃんと見ていないので、この本の内容はわかりません。


やっぱり勉強したくなるというキャッチコピーに強く惹かれてしまったのかも(汗)




本の内容も知らんのに勧めてたんかい
、私(笑)