こんにちは
真矢奈尚です





ブログに次男のことを書く時は、違ったことを書いていないか読んでもらうルールがある。
と、こないだの記事でも書きました。


読んでもらうと割と高確率で、
「俺、こんなこと言ってない」


と言われてしまうのです(笑)




次男の話をちゃんと聞いていたはずなのに、ズレが生じるのはなぜ?






「それってこういうことだよね。」とそこに私なりの解釈をひっつけてしまっているんだと思います。



解釈は人それぞれってことをよくわかっているつもりだったけど、


気づかずに相手の思うところとは違った、勝手な解釈をしていることはよくある。







次男にブログを読んでもらうようになったのはだいぶ前ですが、

初めは
「俺こんなことひとつも思ってなかったで」
とか
「これは母さんが都合よく書いてるな」
とか


こんな痛いコメントをもらっていました。


すごくショックだった。
私は完全にとはいかないまでも、次男のことはわりとよく分かっていると思っていたから。



自分の見たいように次男を見ていたかも、すごい勘違い野郎だ、頭の中お花畑だったのか…と。


だけど、それが現実と向き合うきっかけにもなりました。





相手の言葉や出来事をそのまま受け取っていると思っていても、実際はけっこう難しいなと今も思う。



ひとつ聞いたら、その情報をもとに、じゃあこれもこういうことだよねと自分の解釈で想像をふくらませてしまうこともある。




誰しも自分の解釈で物事を見ていて、

それは当然だし悪いことでもなんでもないと思います。


ただ、人と関わるときは、簡単に知った気にならないようにしようと今改めて思っています。


家族など親しい人ほど特にです。


相手を100% を理解するなんてできないこと。

でも理解できてない前提で関わることが、

相手をもっと知ることにつながるんじゃないかと思う。



今日も夏空



ブログチェックで次男は自分の言ったことを文字として読むことで、客観的に自分の発言を見れるらしい。


それであの言い方はもうちょっと違う言い方のほうがいいかもとか気づきがあるようです。



面倒がられることもありますが(笑)これからも次男にブログチェックをしてもらおうと思っています。