こんにちは
真矢奈尚です
今日はちょっと短めです。
少し前我が家の家計が苦しいことを書きました。
私がいろんな心の学びの講座にお金を使ったことを家族は知っています。
「今は無理やけど、受たい講座あるんだよね」
と次男に話したところ、
「あかんで。受けたらあかん。
自分のなかに学びがあるやろ。
コンプレックスが学びの単元やろ。」
とのこと。
深い〜
次男のこういう発言にしびれる
親バカです。
「わざわざ金払って他人の学び聞いて何になるん」
とのこと。
まあ、次男は私が受けてきた講座を詳しく知らなくて、
心の学びってことは知ってるけど、
多分人の気づいたことを教えてもらってるっていう風に捉えているんだと思います。
当たらずとも遠からず。
私には人生の財産となったし必須だった心の学びですが、
そういうことを必要としない人もいると思います。
お恥ずかしいですが、
自分の本音を知り、それを現実に活かしていくこと、それが人生の学びだと私は40を過ぎてから思うようになりました。
このようなことを次男は必死に自分と向き合うことで体得していったようです。
もちろん色んなところから入ってきた情報を使ってはいたと思うけどけどそれにお金を払ったことはない、
以前そう教えてくれました。
この9年間、自分と向き合ってきた次男の時間は本当に尊いものだったんだなと感じます。
不登校になったから良かったとは言わないけれども、
次男には必要な時間だったのかもしれません。

