こんにちは
真矢 奈尚です
 




今朝、仕事に出る前娘がまた起きてこないのが気になり娘の部屋をのぞくと、
スマホ片手にベッドでゴロゴロ…



「スマホばっかり見てたらあかんで」
つい言ってしまいました。



私からしたら何気ない一言。

でもたぶん娘からすれば、がくんとテンションが下がるひと言を朝一番にかけてしまった。


テスト勉強せなあかんと本人は言いつつも、ついダラダラしてしまうようです。


過去記事を見ていて「そういえばそうだった!」と私もすっかり忘れていたんですが、



思春期の子(個人差はあるけど10 歳くらいから)がダラダラするのは生物学的に脳が成長段階にあることが関係しているらいです。




どういうことか調べてみると…


思春期は脳の発達の最中で、感情面をコントロールしたり、先のことを考えて行動する力が未発達だということです。


 だからダラダラしたり、ちょっとのことでイライラしやすいとのこと。



そんな姿を見るとつい
「この子はやる気がない」
「だらしない子だ」

と思いがちな私ですが(笑)


単に本人の性格から来るものとは言い切れないようです。




若い頃に車の事故をよくしたのですが、今思うとこの脳の成長と関係があったのかも。

若い頃は今より衝動的だったように思います。







この頃部活動に熱心な娘。
それはいいけど成績は下り気味だったのが気になっていた。


「夏休みは一学期に取りこぼしてる所を取り返すチャンスやで」
と何度か娘に言っていましたが、



ついつい
"やるべきでしょ"

というのを娘に押し付けていたなと思います。


娘は嫌そうにしていましたから(冷汗)
私の声掛けが逆効果だったのは言うまでもありません。



まずは本人がどうしたいのか聞いてみて(進路も含め)、
母さんに手伝えること、例えば声をかけてほしいとか、ほっておいてほしいとか、

前向きなやりとりをしていこうと改めて思ったのでした。