こんにちは
真矢 奈尚(まや ななお)ですひらめき





不登校がつらい。
皆と同じようにできないのが悲しい。
これから先どうなるの?
なんでうちだけこんなことになってしまったんだ?



私は起こっている出来事に抵抗して、何とか解決したい、



子供に変わってほしい、




自分も変わりたい、




とあれこれ奮闘しました。




これらは全部抵抗だった。




抵抗している時、もがいている時、
うまくいかないと感じていました。



滞るって順調に進まないことなんですが、
実際は人生が滞るというのは無くて。



でも私には子供が不登校になったことが、動かない、止まっているように見えていました。



止まっているように見えて実は子供はどんな時も歩みを止めていません。


でもそのことに気が付かなかった私。



子供を受け入れて見守っていればエネルギーがたまっていつか動きだすと聞いた私は、


じゃあ不登校や日頃気になる子供の行動について、変わらなくていい、



そのままでいいと受け容れて見守れるようになろうと決めました。



受け容れるために、握りしめていた



"〇〇せねば"を手放すことにしました。




でもこれがなかなか大変です。













抵抗の種になる"〇〇せねば"を手放すにはまず自分の心の中が今どうなっているのか知ることから始まります。




人に対して、自分に対して、出来事に対して、



どんな事を考えでいて(思考観念や持っている価値観)、



どんな感情を感じているのかを知る。




抵抗を生んでいるのはまぎれもなく自分の心。





抵抗するのは自分や子供を守りたいからだけど、実はそれを続けていると苦しいです。自分も子供も。





苦しむのも人生の醍醐味かもしれないけど、もうたくさん、と思うなら、





ノートとペンで自分と向き合う。
安心できる場で話を聞いてもらう。



そうやって自分の気持を知る。
それは自分の気持ちと向き合い、見ないようにしてきた感情を受け容れること。



心が癒やされ気づきを得ると、出来事に対する見方が変わり、



出来事を受け容れる事ができるようになる。(抵抗が無くなる)




潜在意識では皆つながっていて、
子供と母のつながりは特に強いです。



母の抵抗がなくなったら、子供もそれに反応する必要がなくなるので、



様子が変わってきます。



べきねばを手放そうと気持ちをコントロールして手放せるものでもなく、



自分の内面にあるものを見ていくことで、自然と気がついたらべきねばがゆるんでいる、手放せている、そんな感じです。





手放せると、ほんとにどっちでもよくなります。
勉強してもしなくても。
夜に寝ようが寝まいが。
他にも色々あります。
色んなことにジャッジが入らなくなる。




そうやってどっちでもいいと気にしていないときに、例えば勉強が必要な子は勉強しだしたりします。





毎回嫌なことや困ったことが出てきた時は、自分が握りしめている思いに気がつくことが鍵なんです。






ではでは

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