こんにちは
真矢 奈尚(まや ななお)です

週末から帰宅していた長男がひとり暮らしのマンションに帰りました。
慣れることはなく、毎回さみしいですね。
つい我慢しようとしてしまうけど、それをやると自分も周りにも良くないと学んだので、泣くように心がけています。
湧いて来た気持ちにストップをかけない。
時間が経っても平気になれなくて、これはずっと変わらないのかもしれないと思い始めています(笑)
さて、今日は。。
自分の心のクセを知る
何気ない日常の中にも
関係改善のヒントがたくさんある
昨日、夫と仕事に向かう車中。
ドリンクホルダーに缶コーヒーの空き缶が有り。。
それは私が放置してたもの。
それを見た夫が
「空き缶捨ててよ。絶対捨ててくれへんな。」
これを聞いてすぐさま。。
絶対??
ちゃんと捨てる時もある!
絶対って決めつけてほしくない!
って思って。。
そこからブワーッと
思いがあふれてきました。
私が捨ててる時もある!
夫はいつも、そう!
絶対って決めつける。。
それに、$@&#+&#。。。続く。。。。
私が絶対正しい!
ってなってたんですが。。。
こういうときこそです。
ちょっと待て。
私も絶対って決めつけてるやん。。
はたと気が付きました。
私が絶対正しいって。。
それはありえないです。
ものごとに絶対はないのだから。
私が絶対正しいと言う思いをかたく握りしめたまま相手に伝える、
(私が過去何年もやってきたことです。)
これは、相手からすれば
あなたは間違ってる
っていう強めの否定的メッセージになるので、
反発されることがほとんど。
私もそうだったので、ただ自分の意見をぶつけるだけで何度同じ事をいっても通じない、一方通行のコミュニケーションでした。
こちらの思いを理解してもらうは難しかったし、絶対わかってもらえないと思っていました。(ここでも絶対と思っていましたね。)
これは子供とのやりとりでもやってしまいがちではないですか?
建設的なやりとりがしたければ、
絶対〇〇!
という思いをゆるめればいいです。
ゆるめるためには、まず自分の感情を受け止めます。
どんな気持がある?
怒り?悲しい?むなしい?
なぜそんな気持ちになるの?
相手にどうしてほしかった?
なぜそんなふうにしてほしかった?
という感じで、なぜ?という問いを繰り返すことで、深掘りすることができます。
それと合わせてその時の感情はどう感じていたか?を確認して感じてみます。
そうやって、
自分の気持を出してあげることで、
心が静まることもあります。
心がある程度おとなしくなったら、
はじめよりも冷静に物事が見られるようになります。
そこでもう一度出来事や思いを振り返ってみます。
私が〇〇だと思っていたことって事実なのかな?
客観的にみたらどうなんだろう?
もっと他の捉え方はできるかな?
相手の真意は?
ちょっと時間をとり、
このようにして振り返ってみた私の気づき。。
私は夫の
"絶対"という言葉に必要以上に反応して、
"私は悪くない!"
と自分を正当化しようとしていたのです。
夫の"絶対"というのは口癖でもあります。
(口癖から"絶対"と言ってしまったけど、
私が捨てている時もあるのはわかっている可能性はあるということ)
夫はただ単に、車のドリンクホルダーの空き缶をこまめに捨ててほしいだけだと思う。
認めてしまいますが、私は夫ほどマメに捨てられません(笑)
でも私はそんな自分を認めたくなかったし、
夫も否定的に伝えてきたのですごく抵抗したんです。
前だったらこういう些細なやり取りから激しい言い合いになって、私の気持ちも激しく揺れたし、
やっぱりあいつは何もわかっていない!という思いをさらに深めるばかりでした。
今はそういうことが減りました。
◇捉え方の癖を知り、そこにある自分の気持ちを知るヒント
✔自分が感情的になったとき、どんな言葉に反応してた?
✔自分の口癖やよく使う言葉はどんなもの?
これは自分では気づきにくいから、家族や身近な人に聞いてみるといいかもしれません。
そして、自分の捉え方とは違う捉え方も出きるのでは?
と疑ってみてもらいたいです。
自分の捉え方は、たくさんある可能性の中のひとつにすぎない。
そうやって視野が広くなると、
今度は今まで気がつかなった相手の良い面に気がついたり、
相手と意思疎通がしやすくなったりと、
人間関係が良くなると共に気持ちがとても楽になります。
子どもとの関係ももちろんです。
親が自分の感情を受け止めて視野を広げると、子どものことをフラットに受け止めやすくなります。
そうすれば一方通行な会話から
双方向的な分かり合える会話へと変わってきたりします。
ここは子供のエネルギー充電のかなめでもあります。
また、捉え方の癖から生まれる感情、この感情に気がついてあげることが何より大事です。
感情に蓋をしないこと。
私は今日書いたこれらのことを続けてきたことで、
嫌いだった夫のことがだいぶ好きになりましたので(笑)
ではでは
お読み頂きありがとうございます


