こんにちは
真矢奈尚です![]()
ちょっと気がついたことを書かせてください。
長男が家を出る前、いろんな気持ちがあった中に、
長男がひとり暮らしをして精神的に参ってしまったらどうしよう
というのがあったんです。
でも実は
精神的に参ってしまいそうなのは
長男ではなく私自身だった
なんでこんなわかりやすいことにきがつかなかったんだ!?
と今になって思いますが、人は自分のことは本当に分かりにくいもの。。。
普段見えている在意識では全く気づいてなかった。
でも深層心理はお見通しなんです。
顕在意識の私が全く気が付かないものだから、
私どうなっちゃうんだ?これから長男がいなくなったら大変だ〜。
ということを長男に対する不安(長男が精神的に参るんじゃないかという思い込み)や違和感として発信してくれていたのです。
今思うと。。大げさかもしれないけど喪失感のようなものを確かに感じていました。
気持ちに蓋するくせはいまだにあるので、
そうならないように気をつけていました。
ひとりでも泣いたし、
家族の前でも泣いたし、
気持に蓋をせず、
無理をせず。
家族の前で泣くのは避けたいですが。。
前回の記事で「涙の効用」の中にもあった、
泣いている相手の気持ちへの理解が深まるというのは確かにあると思います。
ふいに泣いてしまったのは恥ずかしくてちょっと嫌でしたけど
私はポーカーフェイスなので、
夫は私が泣いたのを見て、
「あんた平気そうに見えて意外とあれやな。。。」
と驚いていました。
そうやってひとりで抱えていた気持ちを一緒に分かちあってもらえることで、
癒やされた部分もあったように感じています。
次男と長女もびっくりさせてしまいましたが
自然体でいられることに感謝です。
人に思うことは実は自分自身に思っていること。
だいたいが(多分ほとんど)、
出来事や人に対して思うことは自分の内面の映し出しなのです。
自分では見えづらい自分の内面を人に映して見える化する、
心ってよく出来ているし面白い
そうして見落としてしまいがちな気持に気づいて、
その気持を大切に扱う。
否定しない。
身近な人に話す。
家族どうし、素直な気持ちを分かち合うことで、きずなが深まるんじゃないでしょうか。
そういったことが親も子供もお互い心の土台を育むことにつながると感じています。
本音の部分を見せるのが今でも超苦手ですのでえらそうに言えませんが
大事なことだと思います
ではでは
お読みいただきありがとうございます

