こんにちは
真矢奈尚です![]()
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○○○子供への期待に潜むあなたの本音○○○
今年中学1年生になった娘。
今ちょうど部活動体験で色々な部に行っています。
娘は何か運動部に入りたいようです。
私は内心吹奏楽部に入って欲しいっていう思いがありました。
(娘は音楽も好き)
で、先日なんですが。
「〇〇部に入ると 決めてる」と娘が言ってきました。
それは運動部。
その時、私は心の中ですごく残念な気持ちになりました。
吹奏楽部に入ってほしい。
絶対吹奏楽部の方がいいよね。
楽器を演奏している。娘のキラキラした姿を想像して。
絶対吹奏楽部の方がいいのになあと残念な気持ちが出てきました。
部活をやるのは私でなく娘。
娘の人生に介入しようとしている私です。
こうやって子供に〇〇してほしいと思うということは、
・私自身がやりたいことをしてこなかった
・何かやりたいことを我慢している
ということ。
また、娘が生まれた頃の母子の一体感を手放せず、
自分の欲求を娘に叶えてもらおうとしているとも言えます。
だから、ここで必要なのはまず、
✓私と娘は別の人格を持った人間であると認識すること
✓私自身何か叶えられていないことがありそうだと見てみること
自分の気持ちに沿った行動をることで自分の心は満たされる。ここが自分も周りも幸せになる要
ちょっと深堀りしました。
ノートに書きます
自分に質問
なぜ吹奏楽部に入ってほしい?
吹奏楽部に入れば楽器の演奏ができるようになって、大人になっても趣味で楽団に入ったりできる。
皆と一緒に演奏するのは楽しそう。
楽器の演奏はすごく楽しいから。
他にもたくさんでてきました。
↑
ちょっと文を整え直しましたが、
ノートに単語でもなんでも思いつくままに書いていくと、気づくことがあります。
それを自分にさせてあげるといいです。
私も今回いくつか気づきがありました
その中の1つがピアノなんです。
子供の頃もっと真剣にやってればよかったって後悔していました。
半年後に娘の発表会で、連弾があります。
ちょっとハードル高いなと思う曲で、
もうあきらめて先生にお願いして私は辞退しようかなとか思ったり、くじけそうになっていたのですが。。

これは、私がやりたかったことなのかもしれないと思い直し!
気持新たにチャレンジすることにしました
子どもへの期待はあなた自身への期待ですよ
ではでは〜
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