こんにちは

真矢奈尚ですひらめき

 

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 新年度が始まり、しばらく経ちましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 



クラス替え、新しい学校、新しい環境。 



慣れない環境の中で子供たちが、どのように過ごしているのかと気になる。 

 

そんな時、あるかと思います。





私は以前そんな時いても立ってもいられず、




子供に「今日はどうだったの?」



とか子供があまりいい顔をしないのにも関わらず、質問攻めにしてしまうことが多々ありました。 
    




子どもを心配しすぎて自分が不安になり、




安心材料を求めて質問攻めにしてしまっていたなぁと、





今振り返ります。    





慣れない環境で疲れて帰ってきてどうだった?どうだった?と聞かれると嫌なときもありますよね。 




で、子供が嫌そうな、不機嫌な顔をしていると、 




学校で何か嫌なことあるのかな?などとまた勝手な妄想を膨らまして、余計不安になっていた私でした。 












春から長男が新社会人となり


アルバイトもしたことがないので、初めて社会に出て行ったような感じで。 




初めの頃は家に帰ってきても笑顔が少なく、



テンションが低いな。。。


 


疲れてるんだろうな。。




どんな感じなんだろう?気になる。。と思いつつも。 



自分がついネガティブな方に妄想を膨らましてしまう癖は分かっているので。 




実際は大丈夫だろうと、




まあ、しばらく様子を見てたらいいか
といつも通りにしていました。 





そうしますと、

10日程過ぎた頃から 色々と長男のほうから話をしてくれるようになってきました。 




周りの人がとてもいい人たちばかりだということ。 




電話に出るようになったけど、相手が何を言っているのか分からないこと(始めはそうですよね笑)などなど他にも色々。















大丈夫なのかとあれこれこちらから聞きすぎる、それは子供のこと信じてないことにもなりますね。




これは小学生や中学生の子供に対しても同じですよね。






気になることを聞くこと自体全然普通のことだと思うのですが、




その時にすごく不安にかられていたり、
大丈夫なの?という心配の気持が強すぎると、




相手も不快になるし、




普段そんな感じだといざというときに話したくないなとなってきます。
(これが困ります)




だから気持ちを紙に書き出すなどして、気持ちをいったん落ち着けてから会話するのがいいなと実感しています♡





こういうことに気が付かせてくれたのは次男の不登校からでした。
逆に言えばそこまでのことにならないと、
なかなか立ち止まることが出来なかったんです。




立ち止まる、自分を振り返る、そんな機会を与えてもらったことには感謝しかありません気づき











ではでは〜

お読みいただきありがとうございます気づき