こんにちは

Haruこと真矢 奈尚(まや ななお)ですひらめき

前回の記事にも、書きましたがペンネームを変えることにいたしました!


 

 
 
 
 




子どもから学ぶことは多い!
ありがたいことに、子育てしているとこれを思うことは多々あります。





今、娘は男子バレーにすごくはまっていまして。 



ファンクラブに入ったり、とても熱心。 



選手の情報やバレーのルールはもちろん、   



バレーボールの面白さを語りたくて仕方ない笑い泣き




推しの選手のこんな所がたまらん!(たまらなく好き)とか、



この試合のこのプレーのこんなところが見どころなんやで!とか、
 



この解説者の解説が最高!




などなど。。目を輝かせながらキラキラ色々私に話してくれます。




 本当に好きなんだなと感心。 




子供の、"好き"大切にしてあげたいですよね!
何かを好きになるって素敵ラブラブ






そんな娘が実際に試合を見に行きたいと懇願してきました。 



場所が遠いんですよ。 
(費用の問題が頭にちらつく。。)




私も興味がないわけではないけど。 そこまでむちゃくちゃ好きというわけではないし。 




こういう場合
今までの私だったら結構簡単に断っていたと思います。





遠いから無理やわ。。 

   



とか言ってですね(笑)





そこまでお金がかかることをしたいなら、大人になって自分で仕事をするようになってからやればいいとかね。
(お金の価値を教えるためというのが私の中理由だった)




行動しないという選択を簡単にしていた。




それはつまり、自分にたいしてもそうだったということ。



まず気持ちにフタをしていたのでやりたいことに気が付きにくかったというのもありますし、




やりたいことがあっても、




やりたいけど、出来ない言い訳をしてまた今度、といっていつまでもやらないことが多かった。





そうやって自分の気持を大切にしないでいた私は、
子供の気持ちを大切にする行動を取ろうとすると、





面倒。ムリ!忙しい。お金がない。




書いていて恥ずかしいのですが、こんな言葉がすぐ頭に浮かび、



子供の好きに寄り添ったり一緒に楽しむということは、




めちゃくちゃハードルが高かったです。




こんな私の在り方に気がついたのは次男の不登校がきっかけだったんですね。
  




こどもは本当にいつも親思いなんですよ。
親の苦しみをとるための行動を無意識ではありますが、やっています。







話しは戻りまして、バレーボール観戦に行くか行かないは考え方次第なので、




どっちでもいいと思うんですけども、心の学びをしてからじょじょに私の考えと行動が変わってきました。 




いろんな体験をさせてあげたい。 



いろんな感情を味合わせてあげたい。 



人生って楽しい! 



ということを経験させてあげたい。 




娘の熱量に押されてというのも正直な所ありますが泣き笑い




前だったらあまり調べもせずに断っていたであろう娘の頼み、



 
調べてみました。 



試合観戦の場所はどこなのか、
チケットの取り方も。
 



色々と経費がかかるとは言っても工夫や



選択によっては交通費だってだいぶ違うかもしれない。 



ちょっと調べてみると。 。



時間的には車で行っても新幹線で行っても同じ。



交通費は車の方が安く、



半分で済むことがわかりました。




バレーボール観戦って、ただ試合を見に行くだけじゃないんですね(汗)



調べてはじめて知りました。



ファンが楽しめるエンターテイメント的演出がされていたり♡




早めに行って試合が始まるまでの時間も見どころがたくさんあるようで、



調べているうちに私もワクワク目がハート




今までいろんなところに出かけたりしたことがないので、何も知らない自分。 




そういうのも見えてきます。



勉強になりますな(笑)



 余談ですが、先日は東京まで1人で行って、




初めての東京駅の中で



迷子になりそうになりながらも、




決まった時間に集合時間に行かなければならなくて。 




なんとかたどり着くことができた私 。




チャレンジがんばりましたダッシュ



とにかくやりたいことはやってみようとこの頃思っているんです。 




それが間違いだとかそんなことはどっちでも良くて。 




やってみることで無駄なことは何1つないということ。


 

下手な鉄砲かずうちゃ当たる。 




ではないですが。 




何でもそう、やってみないと分からないんです。 



やってみて感じてみて。 選んでいく。




そういうこと、本当今までやってこなかった私の人生。 




自由にやっていいんですよね。



そこに制限をかけたくない。




子育ても同じだし、




子供にもその姿を見せたい。


 

現実にはお金や時間いくらでもあるわけではないけれど、柔軟にです。 






なんとか見えた富士山




さて、チケットなんですが。 





先日の夜、急に娘から、
「もうチケットなくなりそうみたい。だから、急いでやって!」



そう言われてサイトを開いてみると。。



 残り数席!
    





すべりこみでチケットがとれました!





売り切れ寸前のタイミングで、めちゃくちゃラッキーでした流れ星



小学生なのに情報収集能力高いなと感心。




同じバレーボール好きの人の発信でわかったとのこと。





すごいな。。今の小学生。




子供の可能性は私たちの想像を超えたところに




あるからこそ、



今までの価値観色、メガネを外して、




子供が一体今何を必要としているのか? 



どんな感情を感じているのか?



何をしようとしているのか?  



それは危なくないか?

  



色んなアンテナをはりながらですね、




付き合っていきたいと思いますハートハートハート


 

 ちなみにもしも、親の事情で子供のやりたいを叶えてあげられなかったとしても、




まずは子供がやりたい気持ちを否定しないで受け止めた上で、


 

こちらの事情をつたえる、お互い納得できるように話し合いが出来たらいいですよね。



前の私みたいに
ピシャっとドアを閉めるような対応はお勧めしません(笑)




 
 
ではではバイバイ

お読みいただきありがとうございます気づき