こんにちは

真矢奈尚です!ひらめき

 

 






 



今日、次男と話していて、
小学生の時の話になりました。




当時6年生の長男と
4年生の次男と 
5歳の長女と
私で、ボーリングに行こうとしていた時のこと。




準備中に次男が行きたくないと言い出しました。
(育てにくい次男あるあるでした)


じゃあ御留守番するかというとやっぱり行くと言ったり。




行く、行かないで癇癪を起こしていました。




すったもんだの末。。。結局行きたくないと言うので、



次男は御留守番。




次男のことが気になりながらも3人で出発。





30分以上車を走らせた高速道路の上で、次男から電話がかかってきて。。。




「やっぱり行くから迎えに来て〜えーん」





ここから家まで戻らないといけない。。
カオス。。。ガーンもやもやでしたよ 




まあ、カオスにしているのは私だったと今はわかります。




戻らなくてもいいんですが、それができない私でした。



次男に合わせてあげないといけない
私がなだめないといけない。
そうしてあげないと次男の癇癪はますますひどくなる。




↑
これが常に頭にありましたアセアセ




私が出来なかったこと。。それは、



必要な情報を伝えたら、後は本人にまかせて待つ




ということでした。





癇癪を起こしている次男の横にいると、
私の心の中は嵐のようにかき乱され。。。




そんな自分をどうにかせずにはいられなくて、




次男をなだめる。
イラつきながら無視をする。
あげくのはてにはキレる。
   



毎日これの繰り返しでした。






出来ないことは出来ないと、次男がわかるように説明する



ということが出来なかった。















その時のことを、今日次男と話していたんです。




私
「あの時わざわざ迎えに帰ったこと、覚えてる?」




次男
「驚きあの時のおれはアホやった」




私
「アホではないけど、しょうがなかったな」




次男
「怖かったんや〜」



 
私
「それが言葉にできんかったもんな。
  母さんも次男の気持わからんかったからごめんな」




と言いつつ、あのとき怖かったんかぁとちょっと驚きました。
確かにボーリング初めてだった。




初めての場所が怖かったんです。



 

今になっててすが、そう言われてめちゃくちゃ納得したのでした。






でね、当時もし次男が怖いって言うことを言葉でちゃんと、伝えてくれていたとしたらどうなっていたか?





私は「ボーリングはおもしろいよ!怖くないよ!」
って一生懸命説得してたと思う泣き笑い




次男の気持ちをそのまま受け止めるのが難しかったです。




私の思うように動いてもらわないと困る!
そんなふうにいつも思ってコントロールしようとしていました。





だからこそ次男も自分の気持ちを伝えられなかったのだろうと思います。








ではではバイバイ

お読みいただきありがとうございます気づき