こんにちは

はるですひらめき

 

 





解熱後、本調子でない為、

省エネモード、家に帰ったら休む!

を徹底していますイエローハート





なのでご飯はずっと簡単に済ませています。





でも野菜を大量に食べたいな、子供達も野菜足りてないかも。。と思い、

「お鍋作ってよ」




と夫に言いました。





そしたら。。。。








「洗い物めんどくさいから絶対いやえー」






と即答で断られた泣き笑い






その時心の中で

「自分さえ良けりゃええんか!?」





と夫責めの気持ちが出てきました。





お鍋は簡単やん!?

洗い物めんどくさいってあんた、私はいつもやってるんですけど!

簡単に断るなよ!





(夫にも一応断る権利があります。

私は、"人から何か頼まれたら快く引き受けるべき"という思考グセがあります)




このときすごーく、いやな気分になりました。




でもそんな出来事も視点を替えてみることで、

意外な気づきを得られますハート




ノートに出てきた思いを書いてみたりして、




その時感じた感情や自分の中にある価値観に気づいていくことで、





同じように相手が大切にしている価値観が見えてきたり、




実は私はこんな事思っていたのか!とか、自分なりの発見があったりします。





そうしていくうちに今まで見てきた現実とは違う景色が見えてきますおねがい















私の場合大体、夫との間でその時その時向き合う課題が出てきています。





心揺さぶられる出来事が繰り返し起こるということです。






人によって相手は子供さんだったり色々。。






で、昨日夫に対してさっき書いた、






「自分さえ良けりゃええんか!」






って思うできごとがあったのですが、

これって結構繰り返してるなあとふと思ったんです。





繰り返し同じような感情を感じているということは、
ただの思考クセの可能性大ですアセアセ





思考グセを見ていくことで、
人間関係を良くするヒントが見つかることが多いですイエローハート





それで、夫に対して感じた
「自分さえ良けりゃええんか?」

を鏡の法則に当てはめてみようと思いました。



夫婦は鏡って、夫に不平不満だらけの時は受け入れがたかったですが。。
(夫が絶対悪いって思ってたしね)



でもこの鏡の法則に当てはめると、それまで見えてなかったことが見えてきます。





夫に対して、
「自分さえ良けりゃええんか?」



と思うということは



私自身、「私さえ良けりゃいい」って思ってるということ?ガーン


 


いやいや違うなあ、なんかしっくりこない。。
ええと、自分に対して思うということは。。。そう!




「自分さえ良けりゃええんか?」
って私自身に対して思っているんだ。




自分に当てはめるのって、頭でわかっていても自分に置き換えるとなるとこんがらがるというか、意外と難しい。




でも色々とさぐっているうちにしっくり来るものがでてきたりします。




人に思った言葉(自分さえよけりゃええんか)をそのまま自分に対して投げかけるのですね。




そんなふうに思うことあったかな??
ちょっと思い返してみると、出てきました。





この頃次男の様子があまり元気がない。
(元不登校の次男のメンタル低下を見るとつい心配になる)




長男もなんか覇気がない。
(この人ももわりと浮き沈み多めタラー)





それを私のせいみたいに思っていたことに気がついた。




そう、私のせい、
「自分さえ良けりゃええんか!
子供のご飯手抜きして、自分さえ良けりゃ楽できればええんか!?」




こんなふうに思う自分、確かにいました!





私が解熱後も体力温存のために料理をしていないから、そのせいで息子達は元気がないような気がしていて。。。(今冷静に見るとそんなことで息子達が落ちこむというのはないよねと思える)




なんだか子供のことをほったらかしにしているみたいな罪悪感があった。 
モヤモヤしていました。
(て言ってもほっておいても彼らは自分で出来ます泣き笑い子供が小さかったころじゅうぶんに見てられなかった罪悪感から、こんなふうに捉えてしまうのです)




あと、お昼ご飯なども子供たちに任せていたりもしました。





また、帰宅後そうそうに別室にこもった日もあり。。





それがまさに
「自分さえ良けりゃええんか?」
に当てはまることでした。






ふわっとした意識でこの
自分さえ良けりゃええんか
を感じていたのが、





法則に当てはめて内面に目を向けたことで、明確になりました。
ああ、そういえばどこかでそんなふうにとらえていたなと。




このフワッしたなんとなく感じていたことを、
明確に自分の目の前にババンと持ってくることが実はとっても大事なステップ!




それでよくよく自分を見つめてみると、実際、私は自分さえ良けりゃいいと思っている訳ではなく、




もちろんご飯は買っていますがバランスも考えています。



無理して家事をやることで不機嫌になったり、
これ以上体調が悪くなったりするより、



子供達も買ってきたものであっても




皆ご機嫌で元気なほうがいいのです。




だから私は子供達のことは考えて行動していると思えます。





ですが、

◯母親なんだから手料理を作るべき、
◯買ってきたものは栄養が偏る、
などのべき思考が強く働いたため、



自分さえ良けりゃええんかという思いが出てきた。 



また、子供が小さいとき仕事が忙しくてかまってやれなかったことを色々と思い出しました。


仕事とはいえ私の勝手な都合でさみしい思いをさせたと後悔する思いはまだあります。



当時は仕方ないと思っていたけど、



やっぱり子供の立場からすれば、家計の事情なんて関係ないことであり、



後悔はあります。




昔のことまで出てきましたが、これら全部自分責め。



自分を責めていると、周りの人を責めたくなるんです。



私はあまり意識はしていなかったけどこれらの自分を責めるということをしていたので、




夫にたいして「自分さえよけりゃええんか!」と強く責める気持ちがわいたのです。




人に思うことは自分に思うこと(鏡の法則)ですね。



夫は私の中の目を背けたい気持ちを映し出してくれるの鏡なのです。



法則に当てはめてみることで色んな気づきがありました気づき





ひとつひとつ見ていけば、
私は自分さえ良けりゃいいとは思っていなくて、
家族のことはちゃんと考えているということはわかりました。




そしてきっと次男や長男が元気がないのは私のせいでは無いだろうと思えました。





このことに気づいた後、スーパーで買い物を終えると、
次男から電話がかかってきました。




その声がすごく明るくルンルン
ここ何日もあんなに元気なかったのにとビックリ。
子供が元気だとやっぱり嬉しいものニコニコ




たまたまかもしれないけど、書き換えをした後すぐのタイミングで現実が好転しましたハート




自分の勘違いに気がついて思い込みがゆるむと、それに合わせて現実も変わりますひらめき気づき





長くなりましたが、


ノートに書き出したりして、
内面と向き合うのは親子関係、夫婦関係改善にとても良いです気づき





その都度心のお掃除をして整えてあげると、居心地良い時間が増えますしね看板持ちキラキラ




で、結局ですね、夫は自分さえ良ければいいと思って食器洗いを断ったわけではない?
うーん、肝心のその部分はすっきりしませんでした(笑)

でも、はじめのすごく夫を責める気持ちというのはおさまり、


わがままを言えるのも家族だからだよね、とは思えるようになっています。




ではではバイバイ

お読みいただきありがとうございます気づき