こんにちは
Haruですひらめき
 
 

 

 

 


 

 




次男の不登校をきっかけに自分の人生の棚卸しみたいに、




色んなことと向き合うことになりました。





その中でも






嫌われたくない。

嫌われないようにしないと。

どうせ私は嫌われる。






今振り返るとこの思いは日常いろんな場面で私を困らせていたと思います。




家族、ママ友や先生、親戚、色んな人間関係に影響して、




私は生きづらいと言っても過言ではなかったです。その自覚は全くなかったですタラー




親である私が

嫌われるのが怖くて安心して人付き合いできない、人を信じられない





という状態だったので、

やはり次男がその影響を強くうけたようでした。

(誰にも嫌われないようにしていた次男は皆から好かれていたけど、本人は自分の気持ちを殺して付き合いしてたので疲弊していた)





長男はそこまでではなかったかなと思います。

 




これはその子の個性もあると感じています。




私の中にある

嫌われる

にまつわる思い込みがゆるむと、子供にも変化が出てきたりします。





ですので、

まあ、生きづらいとまではいかなくても。。。






嫌われたくないから我慢しようとか、自分もそういう所あるわと思われる方、

どうぞひらめき

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勘違い①嫌われる自分はダメ


私は嫌われるのはすごく悪いことだと思っていました。そんな自分はだめだと。 


でも、好きか嫌いかは個人の好み。


嫌われたからといって、私が悪い人間だというわけではなく、ただ単に相手と自分が合わなかっただけ、それだけなんです。


好き嫌いがわかれるのは自然現象みたいなもの。

あなたも相手も誰も悪くない。





勘違い②嫌われないように相手に合わせたほうがいい


本当は嫌だけど相手に合わせたほうが相手は喜ぶだろうと思っていた。


好かれるために無理して相手に合わせていたので、自分の中で違和感が徐々にたまっていき、人付き合いがしんどかったです。


相手からしても無理して合わせられて違和感だったと思う不安


私が逆の立場だったら遠慮なく言って欲しいと思うもの。。


  



勘違い③嫌われないようにしないといけない


嫌われないようにしないといけない、相手に合わせないといけない。


皆に好かれるような自分を演じなくてはいけない。


良い人でないといけない。


これらの意識が強くて、人といると疲れていました。



好かれようとする必要はなく、自然体で普通にしていればよかったと気が付きました泣き笑い



普通にしていて嫌われたら私とは合わないってことです。



合わない人と無理して親密になろうとする必要はないのです。










これらのこと、

当たり前のことのようですが、私にとってはたくさんの気づきでしたひらめき





とはいえ嫌われたくないは根強いので真顔





人からどう思われるかより、

自分はどう思うのか無理をしてないか?

自分の価値観に合った選択をするという視点を心がけています気づき




捉えグセはくせなので、日々意識することでも変わってきますラブラブ

 






ではでは〜

 

 

最後まで
お読みいただきありがとうございます✨