など、散歩の間、終始気持ちを吐き出していました。
嫌なことが8個もある!らしいです。
ひたすら受け止めました。
そうなん。
イヤなん。
そうかあ。。。
ときに笑いも入れながら。。
今朝、
結局、嫌そうにしながら学校には行きました。
次男→「あいつ、よく学校行ったなあ」
俺やったら無理?
でも次男は次男で自分でネガティブな気持から抜け出す術を身に着けています。
親が出来ることはただただ受け入れて、
そこに意味をつけず、
流していくことだと思います。
受け流す感じです。
出来たらジャッジしないほうがいいです。
子どもが嫌という気持ちをため込まないで、
消化するために、
出させてあげる。
親が子どもの気持ちをジャッジせず、
どんどん受け入れてあげると、
言いやすい雰囲気になるので
子供はどんどん気持ちを出してきます。
子供が嫌な気持ちを出したら、
やめさせようとしてしまう人は多いと思います。
私もそうだったです。
嫌な気持ちをポジティブな気持ちに変えてほしくて、あれこれやっていました。
当時は嫌な気持ちを聞くのが怖かった。
でも、嫌な気持ちをおさえると、逆効果なんです。
嫌な気持ちを抱えたままポジティブになったとしたら、
エセポジティブなんです。
アクセルとブレーキを同時に踏むようなもんです。
精神的に負担がかかり、もっとしんどくなってしまう。
それに、嫌な気持ちを親から否定されたら、
そんな事を思う自分は自分はダメな人間なんだと思うことにつながります。
自分を否定するって一番しんどいこと。
だから、嫌な気持ちを出すこと、話すことで、開放、解消させてあげること
子供の嫌な気持ちを否定心なく認めることがとても大切だと思います。
子供が自分の気持を話してきたら、
嫌な気持ちを消化させてあげるチャンス
信頼関係を築くチャンス
とはいえ。。
否定心なく受け止めるといったって、学校に行きたくない気持ちを認めてしまうのは簡単じゃない!と私はそんな感じでした。
でも私が握りしめていた、
我慢するべき
負けてはいけない
皆と同じようにしないといけない
こういった思い込みをゆるめていくことで、
だんだんと子供の気持ちを受け入れやすくなりました![]()
書きたいことはたくさんありますが、
長くなりそうなので今日はここまでにします![]()
ではでは〜

