こんにちは
はるです
次男は小学5年生から5年間の不登校を経て
現在はネットの高校に在席
私は心の学びからの気づき
日々のつぶやきなどを発信しています
悩み事解決のヒントは自分の中にある!
必要な人に届きますように♡
前回の記事で、
運動会で頑張った娘を褒めたつもりが、
思うように伝わらなくて泣かせてしまったお話を書きました
褒めるときに大切なことは色々とあると思いますが、
1番大切なのはどんな意識で褒めているか?です。
子育てで褒めて育てることの弊害とかも言われていますが、ここでは一旦横においておいて。
褒めるとき、こちらがどんな意識でいるかというのが大切です。
それは、もし心から褒めていなければ相手は雰囲気でもキャッチしますし、
無意識の領域でも伝わってしまうもので、
誤魔化しが効かないものだから。
私はもちろん娘が運動会前から頑張って練習している姿を見て、
よくやっているなあとその頑張りをわかっていたつもりで。。。
運動会から帰ってきたらまずは良く頑張ったねということを伝えたいと思っていた。
でも今思い返すと、
褒めてあげないといけないという義務感のようなものが入っていました。
その義務感の中身を掘り下げてみたら色々と出てきました。。
娘はいつももっともっと褒めてほしいという感じで、
すごく褒めて欲しがります。
だからちゃんと満足するように褒めてあげないと愛情不足になるんじゃないか、
そして
愛情不足になったら、元気がなくなって、
色んなことに無気力になるんじゃないかと不安に思っていることがわかりました。
(これは次男の不登校を経験しているから。この不安は実は思ったより常に私の意識に居座っていることに気が付いた)
それで褒める場面で、ちゃんと褒めなきゃと力むんです。
娘を褒めることは
自分の不安を打ち消すための行為
でもあったのです。
それと、
私は子供の頃頑張ったけど1番になれなかったときに。。
1番になったら文句なしに褒めてもらえるだろうと思っていました。
1番じゃなくても褒めて欲しかった!
認めてもらえなくてすごく悲しかった
と子供の時に満足していない私がまだいました。
さらに、1番になっても当たり前のような態度を取られ、さほど褒められなくてがっかりした、むなしかった、という記憶も出てきました。
さほど褒められなかったということは褒めてくれたけどなんだか物足りなく感じていたのです。
そんな今思えば重大事件ではなくても
子供は突き落とされたかのようにとらえて深く傷ついたりするのですね。
そうして心理ブロックを作ります。
心理ブロックは悪いものではありません。
褒めてもらいたくて、そのおかげで何かに向かって頑張る原動力にもなるから。
ほんと、褒めてほしくてしょうがなかった子供の頃の私、
今の娘とかぶります
この
私はがんばっても褒めてもらえない、1番には価値があるという心理ブロック(捉えグセ、思い込み)が、
娘を褒めることに抵抗を生んでいたのです。
だから1番じゃなかったら
おしい!と思ってしまう
私のような思いをさせたくないとどこかで思いつつも。。。
娘の頑張りを褒めたりねぎらったりする気持ち
もあったけど、
褒めてもらえなかった私の中の小さい私が、
娘だけ褒めてもらうなんて、
そんな簡単にほめてもらえるなんて、
ずるい
と思っていて、
褒めることに抵抗を生んでいた。
いつも娘をたくさんたくさん褒めてあげたい!と思いつつも。。真っ直ぐに伝わらない結果になっていた。
これらは普段は意識に上がってこなくて気が付かないようなことです。
少し自分の心の中で起こっていることに目を向けると気がつくことがたくさんあります。
1番でなくても褒めてもらえなくても人は皆価値があります。
ひとりひとり輝いています。
今回書いたような私の心が過去にとどまっている部分に気がついて、
その時に戻って、
寄り添ってあげることで、
子供の頃の傷が癒されていくと、
子供を褒めることが楽に出来るようになっていきます
ではでは
最後までお読みいただきありがとうございました

