こんにちは
はるです
次男は小学5年生から5年間の不登校を経て
現在はネットの高校に在席
私は心の学びからの気づき
日々のつぶやきなどを発信しています
悩み事解決のヒントは自分の中にある!
必要な人に届きますように♡
今日は親である私が手放したい生きづらさについてです。
週末、UMI卒業生の同窓会がありました
私は娘の運動会で行けませんでした。
同窓会のお知らせがあった当初、
わぁ行ってみたい
と思う反面、
いくのはちょっと気が引ける思いがあった。
潜在意識とはすごいものです。
行きたいけど行けない自分を作り出していたことに昨日気が付きました。
私は行きたいけど行けないということがまあ多いのです
繰り返し起こっているということは、
何かしらそこにお宝があるんです。
お宝=勘違い
この勘違いに気がついていき、心が癒されていくと、安心感に包まれます。
だからお宝なんです
話を戻しまして、
私は行きたいけど行けない自分を作り出していたのですが、
ほんとは劣等感を感じるから行くことを避けているのです。
だめな自分を見るのがこわいんです。
でも、劣等感なんてカッコ悪いって思ってるからさ。。。
行くのが怖い自分なんて消してしまいたいからさ。。。
だからいつも行きたいけど行けない現実になってます。
潜在意識って、
いつも表立って感じている顕在意識なんかより
もっともっとたくさんの情報をもっていて、
都合のいいように(今回の私なら、劣等感を感じなくて済むように)事を運んでくれます。
行きたいけど行けないということにしておけば、
行きたい=行ける私(行ける私ならオッケーと思える)
用事があって行けない=行かなくていいから劣等感を感じなくて済む
こんなふうに私は嫌な自分を全部隠すことができるわけです。
潜在意識すごい。
ここから私の劣等感がどんなものか?
具体的にどんな気持ちを感じたくないのか?
それは客観視すれば真実なのか?
など、自分に聞いてみました。
私の劣等感って、人間関係に上下をつけている感じでした。
上も下も無いのに
そして仲間に入れなくて疎外感を感じている自分が何故かことあるごとに出てくる。
でも実際のUMIの仲間達は皆優しくてあたたかい。
私が心の奥で思っていることとは全部勘違いでした。
次回の集まりには行けそうな感じです。
みんなとご対面を果たして和気あいあいで喜んでいる自分が目に浮かんでいます。
書いていて思い出しました。
私がお世話になっているUMI講師の祐佳里さんも
先日の記事で同じようなことを書かれていました
こうした私の劣等感を少なくして楽に人と関われるようになったら、
気がついたら子供も人と関わることへの抵抗がなくなり、
社会に出ていけるようになっていたということが起こるのかもしれません。
今のわたしは身を持ってそれを体験中です。
野田祐佳里講師のブログはこちら
ではでは
最後までお読みいただきありがとうございました


