こんにちは
はるです
次男は小学5年生から5年間の不登校を経て
現在はネットの高校に在席
私は心の学びからの気づき
日々のつぶやきなどを発信しています
悩み事解決のヒントは自分の中にある!
必要な人に届きますように♡
GW終盤、子供3人と私でどこか近くに出かけることになりました。
さぁどこに行きたい?
それぞれ行きたい場所が違い、すったもんだ
いつものことです。
やっとなんとか意見がまとまったと思ったら。。。
今度は次男が出かける準備に時間がかかり、
出発が大幅に遅れました。
というか出発前に風呂に入りだした
その時点でアウトです。
予定より1時間遅れの出発となりました
するとお腹が空いていた長男が、
出発するなり次男に対して怒りだしました。
兄に怒られると弱い次男。
「ちょっと待ってよ〜
我慢して最後の最後に怒るんなら、
俺が用意してる段階で急いでって言ってくれたらもっと急ぐのに〜」
"急いでと言われなくても予定時刻過ぎてる時点で急ぐもんやろ!"
と内心思いつつ、
2人の言い合いをよそに運転していたのですが。。。
この時気がついた。
私は次男に
急いで用意して!を本気で言えない
毎回そうだ。
遠慮しながら、
「もう用意できそう?」と聞く
せっかく出かける気になった次男の機嫌を損ねたくない
出かけても出かけなくても本人の好きにしたらいいと思いつつも心の奥底では出かけてほしい思いがあった。
私のこの思いを他の家族達皆が読み取って
私に合わせてくれていたんだ。
だから毎回毎回次男が準備が遅くても、
黙っておのおのスマホを触ったりして、
気を紛らわせながら待つというのが当たり前になっていた。
これも不登校あるあるでしょうか。
やっぱり出かけてほしいし、楽しんでほしいという親のエゴ。
親なら当然といえば当然の願い。
ですが、腫れ物対応、やめようと思いました。
腫れ物だと思っている
ということは、
私の中では次男を弱い者として扱っているような感じです。
これは次男の成長を妨げることになる。
意識が現実を作りますから。
また、私を含め他の家族の気持ちがが置き去りになっていたことにも気が付きました。
私が苦心して連れ出さなくても、
自分が出かけたい時は出かけるだろうとも思います。
夫にこの日のことを話したら案の定、
「そんなもんほっといて出かけたらええ」
とのことでした
冷たい?
いえ、次男を腫れ物扱いしない夫なのでした。
最後までお読みいただきありがとうございました
