こんにちは
はるです

うちの場合を思い返してみて。。
不登校ってある日突然なるのではなく、
子供の中で日々色んな出来事があり、
それに対して大小様々な悩みやストレスがあって、
それがひとつやふたつのときはなんとかなっているように見えるけど、
解消されずに積み重なっていって、ついには動けなくなってしまったという感じでした。
私は自分のことを思い返してみると、
次男の表面的困りごとに気づきつつも、
心の内を真に理解することが難しかったし、
どうしてあげればいいのかも全くわかってなかったです。
これも今になって言えることで、わかってないことにさえ気がついていませんでした。
そりゃ今でも完全にはわかりませんよ、もちろん
でも聞いたら話してくれるようになったので、やりやすくなりました
不登校前までは日々家で暴れたり暴言を吐いたり。。。癇癪持ちの次男でした。
本人もつらいんだろうけど、何でそうなるの?
色々と対応を試行錯誤しても全くうまくいかず、
状況は悪くなるばかり。
本当に色んなことがありました。
家族も皆、色んな思いやストレスが積もっていたと思います。
次男はそのひとつひとつが不信感となり、積もり積もって不登校になってしまった。
何か困り事があったとき私が察知して、
子供とコミュニケーションがとれて、
子供の望む対応をしてあげられていたら良かったのになとは思いますが、
当時自分の気持に蓋をしていることにさえ気がついていなかった私にはなかなか難しいことでした。
だから夫婦関係もかなり悪かったです。
日々のちょっとしたことに思えても、こどもがサポートを必要としているのを見逃さないためには、
親子が安心して話せる関係
が不可欠。
家族や先生、周りの人に協力してもらうためには
気兼ねなくお願いする
ことも不可欠。
UMIの手法を学ぶとこういうことがすごくやりやすくなりました。
まさに一生の宝
実は去年、長女が学校で嫌なことがあったと訴えてきました。
幸いそのことを話してくれたのが良かったし、
私も対応出来るようになっていて、
先生に状況やこちらの思い、娘の思いを伝えることがしやすくなっていました。
それで先生もとてもよく理解してくださって、
すぐに対応してくださり、
娘も安心して学校に行けるようになったんです。
それはUMIで
ずっと溜め込んできた感情を癒やし、
いらなくなった思い込み(わかってもらえないとか自分に対する無力感とか被害者意識)を
緩めることで、
私が安心して人とのコミュニケーションをとれるようになってきたことが大きかったと思います。
以前の私のまま
わかってもらえるんだろうかという自分と相手に対する疑いの心や、
私なんかがという遠慮の気持ち、
被害者意識や、
私はどうせ出来ないというような思いを抱えた状態で先生にお話しに行ったら、
なかなかわかってもらうのは難しかっただろうなと思います。
今同じように困り事があられる方は、
UMIマスターコース、
もしくは、
UMIのカウンセリングを受けてみて
とお伝えしたいです
カウンセラーさんはこちら、かせゆきさんのブログにも紹介されています♡
お読みいただきありがとうございます

